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少子化のキプロスで3人目の子供に540万円支給も


少子化問題を抱えるのは日本だけじゃないようだ。日本では大臣の発言が問題になっているが、肝心の少子化対策は進んでいない。この先いい案が出てくるのだろうか?
海外ではどんな対策が講じられているのか。


少子化に悩むキプロスでは、政府が3人目の子供を生んだ親に対し、2万キプロスポンド(約540万円)を支給する可能性があるという。

キプロスでは、2人目の子供を産むことで毎年500キプロスポンドの税控除を受けられるため、3人目以上の子作りをやめてしまうケースが多いとか。

婦人科医でもある同国の労働・社会保険相は「これは出生率低下に取り組む上での総合的な政策の一部です」と話す。 

出生率が2.1パーセントを切ると人口が減少するといわれているが、キプロスの出生率は1.4パーセントとそれを大きく下回っている。

出生率低下は問題だが、"お金"あげるよ!って制度はありがたいが日本ではいろいろな面で問題・批判が出るだろう。

2人の子供を持つ35歳の会社員の女性は「子供はお金がかかる。政府がお金を出すといっても、その金額では足りないと思う」と語った。

3人の子育てには"お金"の他にもいろいろ必要なことがあるってことだ!!

(引用:ライブドアニュース)
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