サッカー界でも・・・ ブラジル人選手ドド、ドーピング違反 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー界でも・・・ ブラジル人選手ドド、ドーピング違反 !


大相撲のロシア人力士"大麻問題"で大騒ぎの日本ですが、ブラジルサッカー界でも「問題」が出てるようです。フルミネンセ所属のブラジル人選手、ドドに対してスポーツ仲裁裁判所(CAS)が資格停止処分を科しました。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、サッカーのブラジル人選手ドド(フルミネンセ)に対し、
ドーピング違反により09年11月まで資格停止処分を科す裁定を発表した。

国際サッカー連盟(FIFA)と世界反ドーピング機関(WADA)の訴えを支持した。


"大麻"と"ドーピング違反"は違いますが、大相撲の問題も「若ノ鵬・露鵬・白露山はドーピング違反だ !」
と考えている人も多いのではないでしょうか。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000020-mai-socc
裁定などによると、ドドはボタフォゴに所属していた昨年6月、ブラジル選手権のバスコ・ダ・ガマ戦で受けたドーピング検査で興奮剤アンフェタミンの陽性反応を示し、ブラジルのスポーツ高等裁判所から120日間の出場停止処分を受けた。

サッカー選手が試合中に興奮して良いプレーが出来るのでしょうか !?

その後、「通常使用しているカフェインカプセルが汚染されていたため」などの不服申し立てが認められ、
処分が撤回されたが、FIFAとWADAは昨年9月、WADAの規定に沿って2年間の資格停止に処するようCASに提訴していた。

"ドーピング違反"には厳しくというのが世界的な流れですよね。

CASは特に処分を軽減する理由はないと判断し、処分が開始されるべき昨年12月にさかのぼった
2年間の資格停止が適当との裁定を下した。

これまでの期間のチームの記録は認められる。

精度も上がっているドーピング検査で、カフェインカプセルという"言い訳"はもう通用しないでしょう。

ドドJリーグの大分でも05年にプレーしていた経験がある。

日本でのプレー時のことではありませんが、大相撲問題が騒がれている時だけにタイミングが・・・

(引用:ライブドアニュース)
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