サッカー・壮行試合の対アルゼンチン戦は雷雨で途中中止に !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・壮行試合の対アルゼンチン戦は雷雨で途中中止に !


サッカー・U-23日本代表の北京五輪壮行試合は"雷雨のため"試合途中で中止となりました。
後半終了間じかの所ではありましたが、結果はどうあれ途中で終わってしまうというのはスッキリはしませんね。まぁ、あの天候では中止の判断は正しいともいえますが・・・。


北京五輪サッカー・U-23日本代表の壮行試合、対アルゼンチン戦(国立競技場)は
0-1でアルゼンチンがリードしていた後半39分、雷雨が強まったためいったん中断。
その後、中止が宣告された。

雷雨のため審判が試合中止を宣告するのは珍しい。

雨ならともかくも、雷が鳴っていましたすらね。
アルゼンチンの選手たち(特にリケメル)は「さっさとおわろうよ!」感いっぱいのようでしたから・・・。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000987-san-spo
■善戦した前半のU-23日本代表
U-23日本代表は前半、本田圭がFKからいくつかのチャンスを演出。
また、右サイドバックの内田が果敢に攻め上がるなど、強豪相手に善戦した。

しかし、アルゼンチンも司令塔のリケルメを中心に巧みなパスサッカーを展開し、試合を支配。

結局、前半は両者得点を奪えず0-0で折り返した。

攻められはしたものの、アメゼンチン相手に無失点で折り返すのは上出来でしょう。


後半14分、U-23日本代表は本田圭のミドルシュートがクロスバーをたたくなど惜しい場面も見られたが、
後半23分にアルゼンチンがディ・マリアのゴールで先制。

いい感じで攻めていた所を上手く突かれました
この辺がアルゼンチンの“強さ”でしょうか。


その後は両者譲らない白熱した展開となったが、試合は後半39分に激しい雷雨のため中止された。


■反町監督コメント
試合中止後、「(残り6分を残しての中止は)複複な気持ちだがしょうがない。
北京への準備へ気持ちを切り換える」と話した。

あくまで、北京五輪前の"練習試合"ですから、お互い無理する所ではないでしょう。


■【U-23日本代表
GK:西川周作
DF:森重真人、水本裕貴(Cap)、安田理大→長友佑都(後半32分)、内田篤人
MF:本田圭佑→岡崎慎司(後半32分)、梶山陽平、谷口博之、香川真司、本田拓也
FW:豊田陽平→森本貴幸(後半20分)

サブ:山本海人、細貝萌、吉田麻也、李忠成

(引用:iza!)
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