ワーナーミュージックCEOがiPhoneの脅威を語る・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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ワーナーミュージックCEOがiPhoneの脅威を語る


iPhoneが発表になり話題ですが、日本ではまだ先の話って感じなんですよね。しかし、日本の携帯電話業界もうかうかしてられませんよ。まだどうなるかはっきりしませんが、iPhoneが日本でも発売となれば、どこのキャリア(ソフトバンク?)になるのかにもよるんでしょうが売れそうですもん。

Warner Music Groupの最高経営責任者(CEO)が、3GSM World Congressで米国時間2月14日、携帯電話業界は音楽サービスの品質向上を迫られており、これに対応しなければAppleなどの新しい競合相手に敗れる恐れがあると警告した。

たしかにAppleは怖いです。
Edgar Bronfman Jr.氏は当地で行った基調講演で、世界中ですでに多くの音楽携帯が販売されているが、実際に音楽をオンライン購入するのは機器所有者の約8.8%に過ぎないと説明した。同氏によると、携帯電話向けの音楽販売は高価で面倒なうえ、時間がかかるというのがその理由だという。

Bronfman氏は「手頃な価格で簡単に素早く音楽を購入できるようにしなければならない。さもなくば、何十億ドルもの市場をただ指をくわえて見ていることになる」と述べた。

Bronfman氏によると、利用している携帯キャリアにもよるが、着信音の購入にはだいたい20回のキー操作が必要になるという。着信音、フルコーラスの楽曲、音楽ビデオ、アルバム作品がそれぞれ別のバーチャルストアで販売されていることも問題視した。

音楽聞く、動画を見るならiPodとかの方がいいような...(現在は)

同氏によると、携帯電話によるエンターテイメントコンテンツの購入を容易にする技術は、すでに存在しているのだという。同氏は、携帯音楽がいかにして消費者の期待に応えるかの例として、Appleを挙げた。

Appleは2007年1月、携帯電話「iPhone」を発表した。iPhoneは、人気の音楽プレイヤー兼ビデオプレイヤーであるiPodに携帯電話の機能を組み合わせたものである。iPhoneはまず、AT&T傘下のCingular Wirelessによるサービスで米国市場に参入する。Appleは米国ではCingular Wirelessと独占契約を結んでいるが、米国外ではどのキャリアと提携するかは発表されていない。2007年6月までiPhoneが店頭に並ぶ予定はないが、それでも、業界では大きな注目を浴びている。

米国市場でどのくらい浸透するのでしょうかね。

Bronfman氏は「製品がリリースされる前だというのに、Appleは消費者が望む期待値を引き上げている。このことは業界への試練となるが、消費者の興味を音楽携帯に向けることにつながるもので、最終的には業界にとってプラスになると考えている。掘り起こされた需要に対応できるかどうかは、キャリアとメーカー次第だ」と述べた。

(引用:ライブドアニュース)






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