サッカー・U-23日本代表、北京五輪壮行試合で豪に勝利 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・U-23日本代表、北京五輪壮行試合で豪に勝利 !


北京五輪開幕まで後わずか・・・。サッカー競技は開会式前からスタートするので、そろそろ"仕上げ"の段階でしょう。そこで、壮行試合としてU-23オーストラリア代表と力試し。
“オーバーエイジ枠”を使わないことへの雑音を封じるためにも、"ある程度"の試合内容は見せて欲しい所です。


北京五輪に出場するサッカーの男子U-23日本代表は24日、
ホームズスタジアム神戸で国際親善試合の豪州戦を行い、2-1(前半1-1)逆転勝利を飾った。

サッカー・U-23日本代表は29日にも、アルゼンチンとの壮行試合を行う。

最近のA代表の試合よりも"見れた"試合だったように思いましたね。
29日の北京五輪前最後の試合となるアルゼンチン戦の出来しだいでは、強敵揃いの五輪1次リーグの戦いも楽しみになりそうです。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000968-san-spo
■仮想“アメリカ”
北京五輪本番を直前に控えた大事な強化試合。
豪州も本大会出場を決めており、24歳以上のオーバーエージ枠の選手を含むフルメンバーで来日した。

U-23日本代表にとっては1次リーグ初戦であたる“仮想アメリカ”
反町監督はFW森本(カターニア)を頂点とする「4-5-1」の布陣で臨んだ。

“仮想アメリカ”になっているのかは疑問ですが、オーバーエージ選手を含んだ相手に勝利したのは
自信になるのではないでしょうか。



■逆転勝ち
前半、ボールを支配しながらなかなかシュートまで持ち込めなかったU-23日本代表
34分に、自陣でのミスからボールを奪われ、FWトンプソンに決められた先制を許す。

しかしU-23日本代表も41分、内田の縦パスをこの日トップ下に入ったFW((柏)がスルーし、
森本が落として最後はMF香川(C大阪)が右足でゴール。

同点に追いつき前半を折り返した。

失点の場面は"ダメ"でしたが、前半のうちに同点としたのは良かったですね。
五輪本番で先制されても、“すぐに追いつく”ような展開だといいのですが・・・。



後半も途中出場のMF谷口(川崎)、FW豊田(山形)らが積極的な動きで逆転を狙うも
相手の強さと高さに跳ね返される場面が続く。

それでも終了間際、谷口の左クロスにFW岡崎(清水)がダイビングヘッドを決め、見事に逆転した

最後の所でなかなか崩せなかった相手に、"よく粘った"と思います。
それが最後に得点に結びついた感じでした。



※ サッカー・男子U-23日本代表は、北京五輪で1次リーグで米国(7日)、
  ナイジェリア(10日)、オランダ(13日)とそれぞれ対戦する。

(引用:iza!)
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