サッカー・欧州選手権、スペインが44年ぶり2度目の優勝 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・欧州選手権、スペインが44年ぶり2度目の優勝 !


サッカーの2008欧州選手権もいよいよ決勝戦 ! ドイツとスペインという組み合わせになった決勝は、
0-1でスペインが44年ぶりの優勝を飾りました。
スペインのタレント豊富な中盤が上手く機能したのが勝利の要因でしょうか。


サッカーのEURO2008(欧州選手権)決勝戦が29日、オーストリアのウィーンで決勝が行われ、
スペイン1-0でドイツを破り、44年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。

“無敵艦隊”という愛称で呼ばれるサッカー・スペイン代表ですが、欧州選手権を制するのは
44年ぶりなんですね。スペイン国内は"大騒ぎ"なことでしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000005-spnavi-socc
■フェルナンド・トーレスが決勝点
ドイツはケガで出場が危ぶまれていたバラックを先発で起用し、クローゼを1トップに置く4-2-3-1でスタート。
対するスペインはケガのビジャに代えてセスクを起用する4-1-4-1の布陣で臨んだ。

ドイツ代表としては、クローゼが出場出来たのはブラス材料でしょうが・・・。

立ち上がりは明らかにスペインに硬さが見え、ファイナルを何度も経験しているドイツは落ち着いて試合に入った。9分にはヒッツルスベルガーが2列目から飛び出してシュートを放ち、カシージャスを脅かす。しかし、ドイツの枠内シュートは結局この1本だけ。

14分、チャビのスルーパスからイニエスタが抜け出し、クロスをドイツDFメッツェルダーがあわやオウンゴールというシーンがあると、このプレーでスペインから硬さが消え、持ち前のパスサッカーでドイツを翻弄し始める。

立ち上がりはドイツ代表が上手く試合に入った感じでした。

22分にはセルヒオ・ラモスのクロスからトーレスがポスト直撃のヘディングシュートを放つ。
迎えた33分、チャビのスルーパスに反応したトーレスがラームとメッツェルダーに挟まれながらも驚異的なスピードで抜け出し、GKレーマンの鼻先でボールを浮かせ、先制ゴールを沈めた。

フェルナンド・トーレス選手は勿論見事なのですが、
GKレーマンの飛び出しは「やっちゃった」印象もありますね。



■後半、ドイツの猛攻も
スペインリードで突入した後半もスペインが主導権を握り、チャビを中心としたパスワークで何度もチャンスを演出。ドイツもレーマンの好セーブなどでよく防いでいたが、頼みのバラックの運動量も落ち、1点が遠い。

やはり、バラック選手は体調万全ではなかったのでしょう。

ロスタイムにはドイツがなりふりかまわぬパワープレーを敢行するが、スペインも一丸となってこれを跳ね返し、歓喜のホイッスルとなった。

44年ぶりの欧州選手権優勝にスペイン国内は沸いているでしょうね。

(引用:ライブドアニュース)
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