サッカー・日本代表、バーレーンに勝利し首位で最終予選へ !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・日本代表、バーレーンに勝利し首位で最終予選へ !


サッカー・日本代表がW杯・アジア地区三次予選の最終戦、対バーレーン戦で“劇的 !?”な勝利を収めました。一応アウェーでのリベンジを果たした格好ですが、相変わらずの決定力不足を露呈。
最終予選に向けて不安の残る試合内容でした。


サッカー・日本代表は22日、ワールドカップ三次予選埼玉スタジアムでバーレーン代表と対戦。
前半を0-0で折り返すと、終了間際に内田篤人が“劇的 !?”なゴール を上げ、1-0で勝利を収めた。

勝ち点「3」を獲得した日本代表は、首位で最終予選進出を決めた。

最終予選の組み合わせで第4シードをサウジアラビアと争っていましたが、結局抽選のようで・・・。
しかし、1位通過という結果は良かったのではないでしょうか。
■先発を入れ替え
タイ戦で最終予選を決めたこともあり、岡田監督はこれまで固定してきた先発メンバーを変更

五輪世代から本田圭佑、安田理大を先発で起用した。

また大久保嘉人が出場停止のため、
岡田政権後、初招集された佐藤寿人を玉田圭司のパートナーに置いた。

"代役"ではないでしょうが、この試合で固定メンバーを追い越すような活躍が欲しかったですね。


◆中村俊輔、PK失敗
日本代表は前半4分、その佐藤がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。
しかし、中村俊輔が放ったシュートはゴールキーパーに止められ絶好のチャンスを逸してしまう。

何か「嫌な流れ」を感じてしまうPK失敗でした。

その後も、相手陣内でボールをキープする時間が続き、セットプレイを中心にバーレーンゴールを襲うが、
ゴールを割ることはできず、前半を0-0で折り返した。


◆終了間際に
前半とは一転、後半立ち上がりの日本代表は運動量が落ちバーレーンに押し込まれる。
それでも中盤でリズムを作ると、流れを徐々に引き戻していく。

岡田監督は、山瀬功治、今野泰幸、巻誠一郎と続けて投入するも、
ゴール前でのアイデアを欠きバーレーンを崩せない。

このまま引き分けかと思われた後半45分、ついに待望の決勝ゴールが生まれる。
前線にあがった闘莉王にロングボールを送ると、そのこぼれ球を内田がヘディングで相手ゴールを狙う。
巻の動きに惑わされたか、ゴールキーパーは目測を誤り、ワンバウンドしてゴールに吸い込まれた。

“劇的”というか何というか・・・。相手キーパーさんがお気の毒で・・・。


執念のゴールでバーレーンを下した日本代表勝ち点「3」を獲得。
アウェーでのリベンジを果たし、グループ首位で最終予選へと駒を進めた。

日本代表は今後、7月に国内で合宿を行い、8月に親善試合を経て9月に行われる最終予選に臨む。

主力が来日しなかったバーレーンにホームで終了間際まで無得点。
決定力不足をあらためて露呈した日本代表。最終予選に向けて不安の残る試合内容といえるでしょう。



■サッカー・日本代表メンバー
GK:楢崎正剛
DF:内田篤人、中澤佑二(Cap)、田中マルクス闘莉王、安田理大→今野泰幸(後半28分)
MF:本田圭佑→巻誠一郎(後半35分)、中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛
FW:玉田圭司、佐藤寿人→ 山瀬功治(後半20分)

サブ:川口能活、高木和道、鈴木啓太、矢野貴章

(引用:ライブドアニュース)
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