男子ゴルフ・全米オープン選手権、タイガー・ウッズが復活優勝 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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男子ゴルフ・全米オープン選手権、タイガー・ウッズが復活優勝 !


これだから『タイガー・ウッズ』は人気があるんですよね ! 左ひざ手術からの復帰戦となった全米オープン選手権、プレーオフでも最終ホールで追いついてサドンデスへ。そして優勝 !
もう“出来すぎ”な展開ですよ、本当。


男子ゴルフの全米オープン選手権は16日、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリーパインズGC南コース(パー71)で、首位に並んだタイガー・ウッズとロッコ・ミーディエート(ともに米国)によるプレーオフを行い、左ひざ手術からの復帰戦となったタイガー・ウッズが6年ぶり3度目の優勝でメジャー通算14勝目を挙げた。

タイガー・ウッズは米ツアー今季4勝目通算65勝となり、
ベン・ホーガン(米国)を抜いて歴代単独3位となった。

ただ勝つだけでなく、スパーショットありそして"ドラマ"ありで視聴者ウケする勝ち方するんですよね。
しかも、全米オープン選手権という大舞台で。
■「今までで最高の優勝」
タイガー・ウッズは、もうすぐ1歳の長女を抱いて勝利を喜んだ。
左ひざ痛に苦しんだこともあり「状況を考えると、今までで最高にうれしい優勝」と歓喜に浸った。

左ひざ手術からの復帰戦がいきなり全米オープン選手権
さすがのタイガー・ウッズ選手も不安があったことでしょう。



■また18番で・・・
ショットの乱れもあり、15番でミーディエートに逆転された。
1打差のまま18番(パー5)を迎えたが、2オンすると「全身全霊を込めてバーディーを奪いにいった」という。
1メートル余りのバーディーパットを沈めて延長に。

ストロークプレーでのプレーオフは、いくらプロといえども体力的に辛そうですね。
タイガー・ウッズ選手も"ギリギリ"の状態だったのでしょう。


流れに乗ってサドンデスの1ホール目で相手を退けた。

ロッコ・ミーディエート選手も健闘していましたが最後は"根負け"してしまいました。

タイガー・ウッズは、次のメジャー7月中旬の全英オープン選手権にも
「しばらく休んで出場したい」という。

(引用:iza!)
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