サッカー・元日本代表監督のトルシエ氏が現代表をTVで批評 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・元日本代表監督のトルシエ氏が現代表をTVで批評 !


トルシエ氏がTV番組の中で、現サッカー・日本代表を批評しました。内容的には「あたりさわりの無い」ものでしたが、“因縁”の中村俊輔選手に対しては絶賛しています。

日本テレビ、毎週土曜・日曜23時55分より放送中のスポーツ番組「SPORTSうるぐす」
15日放送分では、元日本代表監督で現FC琉球総監督のフィリップ・トルシエが生出演、
好不調の波が激しい“岡田ジャパン”の現状を分析した。

番組冒頭に紹介されたトルシエは、魔術師と異名を取ることからマジックを披露
これには江川卓も苦笑い。
微妙な空気が流れる中、代表監督を退いてからも、その試合は常にチェックをしている
という日本代表に関する質問に答えた。

2002W杯での実績があるとは言え、"予選なしのホーム大会"ですからね。
「何様のつもりで・・・」と感じなくもないですが !?
番組内での主な質疑応答は次の通り。

◆“岡田ジャパン”の課題は ?
この質問に「決定力」を挙げたトルシエ氏。
「本当のFWがいなく、FWの文化がない。JリーグでもFWは外国人ばかりで成熟度が足りない」と
問題点を鋭く指摘。

別に鋭くはないでしょ。
"よく言われている"ことです、残念ながら・・・。


日本代表は中盤は良いが、ペナルティエリアでの効率の良いプレーが少なく急ぎすぎる。
でも決定力の問題は世界中どこにでもある。攻撃面は今後やっていかないといけない」
と攻撃面の成長に苦言を呈した。

FC琉球では解決しているのかな !?


◆“岡田ジャパン”のキーマンは ?
この問いに対してトルシエ氏は、
「遠藤。チームの主力となっている。他には中澤。彼はしっかりと守備をし強い気持ちを持っている。
しかも点も取っている。彼に代わる人間はいない。彼がいなかったら“岡田ジャパン”は大変だ。
FWに決定力がないとしても、中澤や闘莉王のフィジカルの強さが(セットプレーなどの)違ったプレー
が出来る」と答えた。

得点がセットプレーばかりでは、最終予選の戦いは厳しいものになるでしょう。

更に、自身が監督時は選出しなかった中村俊輔の成長については、
「私の時代の時は23歳だったし比較は出来ないが、現在は比類なき選手。
中村は成長してビックになった」と評価した。

スコットランドでも活躍し、今やサッカー・日本代表の中心選手となった中村俊輔選手を
悪くは言わないでしょ。
「あの時外したから成長したんだ」ぐらいに思ってはいそうですが。



◆南アW杯の成績は ?
南アフリカW杯本戦の成績予想に「ベスト8」という高い評価をしたトルシエ氏。
「日本のサッカーは進歩している。中田英がいなくなり、いまは組織力のある強いチームになっている。」
日本代表の成長を評した。

「自分が監督時代の成績を超えてみろ」というひとですね !?
ていうか、まだ出場も決まってませんが・・・。


(引用:ライブドアニュース)
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