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サッカー・アジア三次予選、日本代表がタイに勝利 ! - 最終予選へ前進 !!


日本代表がアウエーでのタイ戦に勝利し、三次予選突破に王手を掛けました。ケガが心配された中村俊輔、松井大輔両選手も先発出場し、勝利に貢献。FWの得点は無かったものの、最終戦の対バーレーン戦に向けて大きな勝利となったことて゜しょう。

サッカー・日本代表は14日、ワールドカップ(W杯)・アジア地区三次予選の第5戦、
アウエーでのタイ戦に臨んだ。

試合は日本代表が闘莉王、中澤、中村憲のゴールで3-0で勝利し、最終予選進出へ王手をかけた。

後に行われる試合でオマーンがバーレーンに引き分け以下の場合、
最終戦を待たずに日本代表の最終予選進出が決まる。

今度はホームでの試合ですし、かっちり勝って欲しいですね。
オマーンvsバーレーンの結果によっては1位通過がかかる試合となりますから。
■ケガの中村俊輔、松井大輔両選手も先発出場
故障のため出場が危ぶまれた中村俊輔、松井大輔が揃って先発出場。
さらに、19歳の香川真司が史上2番目の若さでスタメンに名を連ねた。

■前半から"飛ばす"日本代表
4-2-3-1と中盤を厚くして臨んだ日本代表
開始早々、長谷部誠が惜しいシュートを放つなど最高のスタートを切る。

先制点が生まれたのは22分。ショートコーナーから中村俊の折り返しのパスを受けた遠藤保仁がファーサイドの闘莉王へ絶妙なクロスボール。これをヘディングで叩き込み待望の先制点を奪う。

さらに38分、またしてもセットプレイからディフェンスの中澤が得点に結びつける。
遠藤のコーナーからペナルティーエリア外から飛び込んできた中澤が強烈なヘディングで押し込んだ。

前半は両DFの活躍で2-0とリードして折り返した。

セットプレーは日本代表の"武器"ですから良いのですか、2得点ともDFですか・・・。

■途中出場の中村憲剛が
後半になると、運動量が落ちた日本代表はリズムが掴めずタイに押し込まれる時間が続く。
岡田監督は流れを変えるべく、中村憲剛、矢野貴章を同時投入。しかし、なかなか流れを戻せない。

それでも後半終了間際、中村憲が一瞬の隙を突いてディフェンスラインの裏へ抜け出ると、きっちりと駄目押しとなる3点目を決め、3-0と勝利を収めた。

最後に追加点が奪えたのは、タイに押し込まれながらも"我慢した"結果でしょう。

この後行われる試合でオマーンがバーレーンに引き分け以下で、日本代表最終予選進出が決まる。


【日本代表メンバー】
GK:楢崎正剛
DF:内田篤人、中澤佑二(Cap)、田中マルクス闘莉王、駒野友一
MF:中村俊輔→中村憲剛(後半25分)、遠藤保仁、松井大輔→矢野貴章(後半25分)、長谷部誠、
   香川真司→今野泰幸(後半38分)
FW:玉田圭司

サブ:川口能活、寺田周平、鈴木啓太、巻 誠一郎

(引用:ライブドアニュース)
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