サッカー・アジア三次予選、日本代表がオマーンに!手痛いドロー !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・アジア三次予選、日本代表がオマーンに!手痛いドロー !


サッカー・日本代表のW杯アジア三次予選アウエー2連戦がはじまりました。ホームでの試合に快勝した対オマーン戦、間を置かずに今度はアウエーでの試合となったわけですが両チームに退場者が出るなど荒れた試合となり、結局1-1でドローとなりました。
退場処分となったFW大久保嘉人選手に岡田監督もおもわず「ボケッ」と叱責 !?


■サッカー・日本代表“岡田ジャパン”、手痛いドロー
日本代表は7日、W杯アジア三次予選でオマーンと対戦。
前半12分に先制されたものの、後半8分にFW玉田圭司の得たPKをMF遠藤保仁が決めて1-1と追いつき、アウェーでの最低目標の「勝ち点1」を得た。

だが、後半29分にFW大久保嘉人が相手GKに蹴りを浴びせて一発退場
攻撃の要を欠き、8日にタイとアウェー戦(14日)を戦うバンコクに向かう。

厳しいアウエーの環境の中「勝ち点1」は良かったとも言えますが、
残り時間15分ある所でFWが退場になっては"勝ち越し点"も難しくなります。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000020-spn-spo
■最低限の「勝ち点1」
勝てば三次予選突破に王手がかかる一戦は、先制を許しながらも引き分けた。

岡田監督は「別に素晴らしいこととは思っていないが、この暑さの中ではしようがないと思う」と
40度近い酷暑の中で奮闘した選手を称えた。

オマーンには2日のホームで3-0と快勝していただけに、アウェーでの「勝ち点1」は
"最低限の目標"をクリアしたことになるが、結果的には今後に影響を及ぼす痛恨の引き分けだった。

相手のPKを止めての引き分け。ラッキーと思った方かずいいですかね !?


■FW大久保嘉人、一発退場 !
後半になって気温が下がり、日本代表はようやくボールが回せるようになった。
その矢先に、大久保嘉人一発退場
岡田監督は「退場したことで交代の手が打てなかった」と采配に狂いが生じたことを明かした。

問題のシーンはベンチから見えなかったため、大久保嘉人に真意を問いただしたところ
「蹴ってしまいました」と言われ、たまらず「ボケッ」と叱責した。

岡田監督もおもわず出てしまった「ボケッ」
中継を見ていたファンもがっかりだったわけですが・・・。


■FW不足 ?
FWは不調の高原が代表落ち。今回の遠征には4人のFWしか帯同していない。
玉田、巻、矢野の3人でタイ戦を迎えることになる。
岡田監督は追加招集について「コンディションを崩している選手もいるし、チェックして考えたい」と語り、
大久保嘉人の帯同については「これから考える」と強制送還を示唆した。

1試合の出場停止では済まない可能性が高いですから、
帯同させても三次予選残り試合には出られないでしょう。



■厳しい戦いが続く日本代表
最終予選出場圏内の2位は守ったが、オマーンとの勝ち点3差は変わらない。
“岡田ジャパン”の厳しい戦いは22日のホーム・バーレーン戦(埼玉)まで続くことになった。

残り2試合は全勝しかないでしょう。
しかし、三次予選でこれだけ苦労すると最終予選はどうなるでしょうか !?


(引用:ライブドアニュース)
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