バレーボール・男子世界最終予選、日本16年ぶりの五輪へ !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・男子世界最終予選、日本16年ぶりの五輪へ !


男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第6日、今日勝てば“アジア1位”となり16年ぶりの五輪出場が決まる日本。相手はランク上位で今大会好調のアルゼンチン。
厳しい試合になるとは思われましたが、フルセットにまで縺れた結果、なんとか日本が勝利 !
16年ぶりの五輪出場を決めました。


男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第6日は7日、東京体育館で4試合を行い、
国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同6位のアルゼンチンと対戦。

日本は3-2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)のフルセットの末勝利。

結果、5勝目を挙げた日本男子バレーボールチームの“アジア1位”が確定し、
16年ぶりの五輪出場を決めた。

全体1位ではなく“アジア枠”だとしても、16年ぶりの五輪出場権獲得は本当に良かったです。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000952-san-spo
■第1セット、硬い日本
日本は硬さの見られた第1セットをジュースの末に失った。

「これは今日の五輪出場決定はないか ?」と思わせるような日本の出来でした。

しかし、第2セットは山本のブロックや朝長のサービスエースで中盤に突き放した。

第3セットは中盤の5連続失点で追いつかれたが、
途中出場した荻野の強打から4連続得点して奪取した。

このまま行くか !? と思わせておいて行けない所が今の日本男子バレーボールチーム・・・。

このまま試合を決めたかった日本だが、第4セットはアルゼンチンのブロックにつかまり
フルセットへと持ち込まれる。

勝負の最終第5セットも激しい競り合いとなる。
デュースの末、19-18からベテランの荻野がスパイクを決めたて試合を決めた。

今大会を通して、"ベテラン荻野"選手の活躍が光りましたね。

(引用:iza!)
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