バレーボール・男子世界最終予選、日本が豪州に完勝 ! - 五輪へ前進
男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第5日、アジア1位を目指す日本が“アジア地区最大のライバル”オーストラリアと対戦しました。厳しい戦いが予想された中、結果は"なんと"ストレート勝ち !
男子バレーボール16年ぶりの五輪出場に大きく前進しました !!
男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第5日は6日、東京体育館で4試合があり、
国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同11位のオーストラリアに3-0(25-22、28-26、29-27)の
ストレート勝ちした。
結果、日本は通算4勝1敗。
オーストラリアは2勝3敗となり、日本はアジア最上位に与えられる五輪出場権獲得に大きく前進した。
3-0のストレート勝ちですが、各セットは接戦でした。特に第2、第3セットはヒヤヒヤしましたよ。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000120-mai-spo
■開始早々6連続失点・・・
第1セット。日本の闘志が空回りし、強打はネットにかかりレシーブもぎこちない。1-1から6連続失点した。
だが、硬くなるのは後がない相手も同じ。オーストラリアがサーブミスでもたつく。
日本はその間に越川に代わって38歳の荻野を投入して落ち着く。
韓国戦同様、大事な場面でベテランの力が行きました。
■石島、大一番でエースの働き
18-20と2点差に詰め寄り、流れをガラリと変えたのが石島。
裏から巧みに打ち抜いていた身長204センチのサウスポー、キャロルを1枚ブロックで遮った。
続けて山村もキャロルを封じた。22―22となり、山本の強打でこの試合初めてリードを奪うと、
最後は石島のジャンプサーブで崩し、一気に逃げ切った。
劣勢から第1セットを取ったのは大きかったですね。
もつれた第2、第3セットも石島の強打で押し切った。
今日の「ゴッツ」の“派手なガッツポーズ”は決まって見えました。
■北京五輪出場に王手
第6日の7日に、日本がアルゼンチンを倒すか、
日本の試合の前に、韓国とオーストラリアがそろって敗れれば、
その時点で日本のアジア最上位が確定。
92年バルセロナ五輪以来4大会ぶりの五輪出場が決まる。
アルゼンチンも4勝1敗と好調ですから簡単にはいかないでしょうが、
折角オーストラリアに勝ったんですから自力できめてもらいたい所です。
■他の国は ?
五輪4大会連続のメダル獲得を狙うイタリアはイランを破り、5戦全勝で首位をキープ。
アルゼンチンはタイを下し、4勝目(1敗)を挙げた。
韓国は3-0でアルジェリアに勝って2勝目(3敗)。
(引用:ライブドアニュース)
第1セット。日本の闘志が空回りし、強打はネットにかかりレシーブもぎこちない。1-1から6連続失点した。
だが、硬くなるのは後がない相手も同じ。オーストラリアがサーブミスでもたつく。
日本はその間に越川に代わって38歳の荻野を投入して落ち着く。
韓国戦同様、大事な場面でベテランの力が行きました。
■石島、大一番でエースの働き
18-20と2点差に詰め寄り、流れをガラリと変えたのが石島。
裏から巧みに打ち抜いていた身長204センチのサウスポー、キャロルを1枚ブロックで遮った。
続けて山村もキャロルを封じた。22―22となり、山本の強打でこの試合初めてリードを奪うと、
最後は石島のジャンプサーブで崩し、一気に逃げ切った。
劣勢から第1セットを取ったのは大きかったですね。
もつれた第2、第3セットも石島の強打で押し切った。
今日の「ゴッツ」の“派手なガッツポーズ”は決まって見えました。
■北京五輪出場に王手
第6日の7日に、日本がアルゼンチンを倒すか、
日本の試合の前に、韓国とオーストラリアがそろって敗れれば、
その時点で日本のアジア最上位が確定。
92年バルセロナ五輪以来4大会ぶりの五輪出場が決まる。
アルゼンチンも4勝1敗と好調ですから簡単にはいかないでしょうが、
折角オーストラリアに勝ったんですから自力できめてもらいたい所です。
■他の国は ?
五輪4大会連続のメダル獲得を狙うイタリアはイランを破り、5戦全勝で首位をキープ。
アルゼンチンはタイを下し、4勝目(1敗)を挙げた。
韓国は3-0でアルジェリアに勝って2勝目(3敗)。
(引用:ライブドアニュース)