バレーボール・男子世界最終予選、日本が韓国を下し2勝目 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・男子世界最終予選、日本が韓国を下し2勝目 !


男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第3日、初戦のイタリアに敗れたことでアジア1位を目指すのが現実的となっている日本は、“ライバル”韓国と対戦しました。直近は3連勝中ですが、対日本となると"変わる"韓国チームですからしっかりとプレーしたい所です。

男子バレーボールの『北京五輪世界最終予選兼アジア予選』第3日が3日、東京体育館で行われた。

国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同16位の韓国に3-1(25-21、21-25、25-23、25-19)
で勝ち、2勝1敗とした。韓国は3連敗。

また、イタリアが豪州をストレートで下し3連勝とした。
よって全体1位はイタリアが有力となり、日本としては直接対決を残す豪州とアジア1位を争う
ことになりそうだ。

アジア1位を狙う日本としては、今大会の“最大のライバル”豪州戦を前に
“ライバル”韓国に勝ったのは一先ず良かったですね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000976-san-spo
日本、韓国を振り切る
日本は第1セット、石島のサーブ、越川、松本のブロックなどで差を付け先取。

しかし、第2ットは相手スーパーエース文聖民の強打で流れを奪われ取り返される。

第3ットも接線となったが、終盤に山村のブロックなどで競り合いから抜け出して逃げ切りに成功。

第4セットはブロックからペースを奪い、韓国を抑えきった。

「本当に一番厳しい試合」と植田監督がコメントしているように、
ミスを減らしていかないと豪州相手には厳しい戦いになります。


これで日本は、植田辰哉監督が正式に就任した2004以降、韓国に4全勝となった。

韓国は男女とも世代交代時の"谷間"なんですかね !?


■他の国は ?
世界ラング10イタリアは同11豪州との無敗対決をストレートで制し、3目。
アルゼンチンはアルジェリアをストレートで下し2目を挙げた。
アルジェリアは初黒星。
イランはタイを3-1で破り、初白星を挙げた。タイは3敗。

(引用:iza!)
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