サッカー・日本代表の岡田監督、オマーン戦に負けたら進退問題へ発展か !?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・日本代表の岡田監督、オマーン戦に負けたら進退問題へ発展か !?


岡田武史監督が早くも崖っぷちに !? サッカー・ワールドカップ(W杯)アジア三次予選第3戦の
オマーン戦を前にこんな報道がされています。
もしも、ホームての敗戦・三次予選の段階で2敗となれば仕方ないかもしれませんが・・・。


サッカーのワールドカップ(W杯)アジア三次予選第3戦で2組の日本代表は2日午後7時20分から、
横浜市の日産スタジアムでオマーンと対戦する。

日本代表は現在までオマーンと1勝1敗の勝ち点3で並んでおり、得失点差で上回って2位。

3月に敵地バーレーンで敗れている日本代表は、連敗をホームで喫すれば、
4大会連続のW杯出場が極めて厳しくなる状況に追い込まれる。

日本協会の川淵三郎キャプテンは2日の結果次第では7日の第4戦オマーン戦が行われるマスカットへ
帯同する意向を示した。
横浜決戦に敗れた場合、岡田武史監督の進退問題へ発展するのが確実な情勢になった。

ホームで負け・三次予選の段階で2敗となれば、ただでさえ"不人気"の“岡田ジャパン”からファンもスポンサーも完全に離れていってまうでしょうんら川淵三郎キャプテンも必至です。
川淵三郎キャプテンが主導した“岡田ジャパン”誕生だと思うのですか・・・。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000017-dal-socc
■川淵Cも“有事”を想定
川淵Cは7日の敵地オマーン戦の視察は予定していない。しかし“有事”への対応は想定している。
「2日に最悪の場合になったら、オレが先頭に立って行かなきゃいかんと思う。安閑とはしていられない」。
ホームでのオマーン戦の結果次第では“御大”自ら日本代表のマスカット遠征へ帯同する姿勢を示した。

川淵Cが帯同してもしょうがない気もしないではないですが。
この段階では「監督代行」を置いてその"お目付け役"ということでしょうか。


■今度は岡田監督が・・・
97年10月のフランスW杯予選も、当時の川淵副会長がチームに緊急帯同し、敵地でカザフスタンと引き分けた後に加茂周監督が更迭され、当時の岡田コーチが昇格。
新指揮官は1週間後の敵地でのウズベキスタン戦を引き分けで乗り切り、その後もチームを立て直し、
崖っぷちからサッカー・日本代表を初のW杯出場に導いた。

状況は似ていても、当時とはサッカー・日本代表への世間の見方が違いすぎます。
もう「最終予選には行って当たり前」ですから。


2日の結果次第では7日からの敵地2連戦が、歴史の因縁を感じさせるものとなる。
川淵Cは危機管理をする一方で「とにかく今度勝って(7日に)オマーンで勝てば楽になる」と必勝を願った。

“雑音”を封じるためにも、勝つしかありません、今回のオマーン戦は。

(引用:ライブドアニュース)
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