バレーボール・男子世界最終予選、日本がイランを下し初勝利 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・男子世界最終予選、日本がイランを下し初勝利 !


男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選第2日、初戦で"金星"を逃した日本
イランを下し今大会初勝利を挙げました。「アジア予選」ということを考えると落とせない一戦だったので
まずは良かったですね。


男子バレーボールの『北京五輪世界最終予選兼アジア予選』第2日が1日、東京体育館で行われた。

国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同26位のイランに3-1(25-19、25-17、23-25、25-22)
で勝ち、1勝1敗とした。

「アジア予選」突破が現実的な目標でしょうから、まず初勝利、そしてアジア勢を1つ叩いたのは
日本男子チームにとって大きいことでしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000051-mai-spo
■4大会ぶりの五輪へ希望
第1セット、0-1から5連続得点。快調に滑り出した日本がつまづいたのは9-4からだった。
イランに強打、ブロック、サーブと決められ、2点差。

タイムアウト後、190センチのエース越川が暗雲を一掃した。
センター山村をおとりにレフトから鋭く決めてサイドアウト。

イランが強打で追いすがると、フェイント気味にコート中央に落とした。
山本がシャットアウトされた直後の12-9からは、トスが上がった瞬間に右サイドから打ち込み、
イランの反撃ムードを断った。

04年アテネ五輪世界最終予選で、日本はイランにフルセットの末に敗れて3敗目を喫し、
出場権獲得が絶望的となった。

7点差のマッチポイントを覆されたイタリア戦の翌日に迎えた因縁のカード。
「同じ轍は踏まない」の思いが日本のコートにみなぎった。

アテネ五輪世界最終予選で負けている相手に“リベンジ”出来たのは良かったのですが、
「アジア予選」枠での北京五輪出場権獲得も"厳しい道のり"だなと感じさせられました。



■他の国は ?
世界ランキング11位のオーストラリアが、同6位のアルゼンチンに快勝した。
立ち上がりからエース・キャロルの強打を前面に出し3点を先取。
その後も強いサーブで相手の陣形を崩し、3セットで押し切った。

3大会連続の五輪出場権獲得に向けて、「アジア以外のチームに勝つことは非常に重要なことだ」と主将のハーディ。前日のタイ戦に続くストレート勝ちに、ボージャー監督は「選手たちに、この調子でやってもらえたら」と手応え十分の様子。

日本としてはオーストラリア戦までのアジア勢には負けなしで行きたい所です、当然ながら。

(引用:ライブドアニュース)
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