バレーボール・男子世界最終予選が開幕 ! - 日本は黒星スタート!
男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選が開幕しました。女子に比べてマスコミの扱い・ファンの期待度が小さいようですが、ここは"良い意味で"裏切ってほしい。
ホームの日本としては、初戦の強豪イタリアに勝って波に乗りたい所でしたが・・・。
男子バレーボールの『北京五輪世界最終予選兼アジア予選』が31日、東京体育館で開幕。
国際バレーボール連盟世界ランク12位の日本は同10位のイタリアに3-2(20-25、30-28、30-28、33-35、7-15)のフルセットの末に敗れ、黒星スタートとなった。
今日のハイライトは第4セットしかありませんよ !
マッチポイントを取りながら7連続失点なんて“ありえない”でしょ、普通 !
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000094-mai-spo
■まさか、マッチポイントから7連続失点 !?
日本男子チーム、五輪3大会連続でメダル獲得中のイタリアに、フルセットまで食い下がったのは評価すべきなのかもしれない。しかしこの試合は勝ちゲームを落としたというべきだろう。
第1セット。序盤からイタリアの高さに圧倒された。
エース越川が、同じ190センチのセッター・ベルミリオのブロックにシャットアウトされ、会場がため息に包まれる場面も。大きく弧を描くサーブレシーブを受けたベルミリオからの素早いバックトスを、204センチの主砲フェイが右サイドから打ち切ってイタリアの25点目。5点差が、とてつもなく大きく感じられた。
この時点では「1セット取れるか」という感じでした。
第2セットも1-7と引き離されてスタート。
中盤から粘った。越川、山本の強打で食い下がり、17点目は斎藤の速攻と見せて越川のバックアタック。
持ち味のスピード感あふれる攻撃がようやく機能し、ジュースに持ち込んだ。28-28から、ここまでどうにも止めようのなかった打点の高いフェイの強打をブロックに引っかけたのが契機。
越川が、イタリアの高い3枚ブロックを冷静に跳ね返してブロックアウトを取り、初めてリードを奪い、最後はライト後方の山本がコート中央に鋭く落として決めた。
「おぉ、1セットよく取った」とここでは1セット取っただけでも褒めたい雰囲気でした。
続く第3セットを連取した日本、悔やまれるのは第4セットだ。
日本は7点差でマッチポイントを取りながら7連続失点で追いつかれ、ジュースを重ねて逆転された。
力がそこまで離れてはいないでしょうに、24-17から追いつかれるってラリーポイント制でありえるんですね !? しかも、マッチポイントですよ !?
第5セットは、流れを呼び戻せないまま。粘りと、もろさの両極端を見せることになった。
第4セットの失い方が尾を引きましたね、完全に。
格上に対する善戦ではあった。ただ、「惜敗」どまりでは、フルセットでの敗退を繰り返した04年の最終予選と変わらない。次戦への「何か」が、この試合でつかめたかどうかが重要だ。
試合序盤と違って、「勝ち」を逃した気分ですね。
(引用:ライブドアニュース)
日本男子チーム、五輪3大会連続でメダル獲得中のイタリアに、フルセットまで食い下がったのは評価すべきなのかもしれない。しかしこの試合は勝ちゲームを落としたというべきだろう。
第1セット。序盤からイタリアの高さに圧倒された。
エース越川が、同じ190センチのセッター・ベルミリオのブロックにシャットアウトされ、会場がため息に包まれる場面も。大きく弧を描くサーブレシーブを受けたベルミリオからの素早いバックトスを、204センチの主砲フェイが右サイドから打ち切ってイタリアの25点目。5点差が、とてつもなく大きく感じられた。
この時点では「1セット取れるか」という感じでした。
第2セットも1-7と引き離されてスタート。
中盤から粘った。越川、山本の強打で食い下がり、17点目は斎藤の速攻と見せて越川のバックアタック。
持ち味のスピード感あふれる攻撃がようやく機能し、ジュースに持ち込んだ。28-28から、ここまでどうにも止めようのなかった打点の高いフェイの強打をブロックに引っかけたのが契機。
越川が、イタリアの高い3枚ブロックを冷静に跳ね返してブロックアウトを取り、初めてリードを奪い、最後はライト後方の山本がコート中央に鋭く落として決めた。
「おぉ、1セットよく取った」とここでは1セット取っただけでも褒めたい雰囲気でした。
続く第3セットを連取した日本、悔やまれるのは第4セットだ。
日本は7点差でマッチポイントを取りながら7連続失点で追いつかれ、ジュースを重ねて逆転された。
力がそこまで離れてはいないでしょうに、24-17から追いつかれるってラリーポイント制でありえるんですね !? しかも、マッチポイントですよ !?
第5セットは、流れを呼び戻せないまま。粘りと、もろさの両極端を見せることになった。
第4セットの失い方が尾を引きましたね、完全に。
格上に対する善戦ではあった。ただ、「惜敗」どまりでは、フルセットでの敗退を繰り返した04年の最終予選と変わらない。次戦への「何か」が、この試合でつかめたかどうかが重要だ。
試合序盤と違って、「勝ち」を逃した気分ですね。
(引用:ライブドアニュース)