バレーボール・女子世界最終予選、日本はセルビアに敗れ3位に終る !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・女子世界最終予選、日本はセルビアに敗れ3位に終る !


バレーボールの北京五輪世界最終予選、日本女子“柳本ジャパン”が『全勝優勝』を狙って望んだ対セルビア戦が行われました。結果は2セット連取後の逆転負けという“最悪”の終わり方・・・。「北京五輪でメダル獲得」を目指すにはあまりにも課題が多いことを露呈しました。
また、五輪出場条件を巡って混乱もあったようです。


バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選最終日は25日、東京体育館で4行われ、
日本は2-3でセルビアに逆転負け。

結果、通算6勝1敗で3位に終わった。

「全勝の1位通過で五輪出場権獲得 !」と騒いでいた所で、結局3位・・・。
今の力から言えば順当な順位といえなくもありませんが。


また、五輪切符の最後の1枚をめぐり混乱があった。

後々まで"騒ぎ"にならなければいいですが・・・。

◆日本vsセルビア
日本 2-3(25-19、25-21、19-25、19-25、17-19) セルビア

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000955-san-spo
■逆転負け
日本はサーブで攻めて速いコンビを見せる得意の攻撃で2セットを先取。
しかし第3セット以降は相手の高さに押され、最終セットも粘ったが及ばなかった。

バレーボール“柳本ジャパン”の悪い所ですよね。良い流れのまま押し切れないのは。
今大会もずっとそうでした。


結果、日本、ポーランド、セルビアが6勝1敗で並んだが、得点率でポーランドが1位、セルビアが2位。
日本女子は3位に終わった。

北京五輪出場権が取れただけでも喜ぶべきでしょうが、「メダル」には厳しいことがはっきりした感じです。
本番までにどう立て直すのか、注目しましょう。



バレーボール・北京五輪出場国決定
開催国の中国、昨年のワールドカップで上位に入ったイタリア、ブラジル、米国、
各大陸予選を勝ち抜いたロシア、キューバ、ベネズエラ、アルジェリアに、
今大会で出場を決めた4ヶ国を加え、出場12チームが出そろった。


■五輪出場条件を巡って混乱
また、五輪出場条件が変更されていたことがこの日に明らかに。

組織委や参加国の理解は(1)全体1位 (2)アジア1位 (3)それらを除く上位2カ国-の条件で、
アジアの国が全体1位の場合、アジア2位が繰り上がって「1位」枠を得るということだった。

ところがカザフの試合後の会見中、日本協会が国際バレーボール連盟(FIBV)の通達を配布。
それによると(1)上位3ヶ国 (2)それを除くアジア1位-となり、
日本の結果を待たずにカザフの五輪出場が決まることとなった。

これはお粗末過ぎる・・・。後々まで問題にならなければいいですかね。
これがバレーボールの主要大会が日本開催となることが"多すぎる"のが改善されるきっかけになるかも !?


(引用:iza!)
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