サッカー・キリンカップ、日本代表が玉田のゴールで勝利 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・キリンカップ、日本代表が玉田のゴールで勝利 !


サッカー・日本代表キリンカップ初戦、対コートジボワール戦に1-0で勝利しました。
得点したのは玉田圭司選手で、日本代表としてのゴールは「06年W杯・ブラジル戦」以来だそうです。


サッカー日本代表は24日、豊田スタジアムでキリンカップのコートジボワール戦に臨み、
前半に挙げた玉田圭司選手のゴールを守り切り、1-0で勝利した。

“岡田ジャパン”初先発のFW玉田圭司が前半21分、MF長谷部誠の右クロスに左足を合わせてゴール。
702日ぶりの代表10得点目が決勝点となった。

初めて“オレ流”を掲げて臨んだ試合で、岡田流を体現したゴールに岡田武史監督も手応え。
27日のパラグアイ戦、6月のW杯アジア三次予選に向けて収穫の1点となった。

玉田圭司選手の久しぶりの代表でのゴールは良かったと思いますが、
W杯予選に向けて喜べる試合内容ではなかったような・・・。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000020-spn-spo
■雨中での試合
激しく降りしきる雨の中でキックオフを迎えた試合。
日本代表は、海外組のMF松井、長谷部らが先発メンバーに名を連ね、玉田と大久保が2トップを組んだ。

前半、日本代表が立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、ペースを握る。
すると前半21分、長谷部の右クロスに玉田がボレーで合わせ、日本代表が幸先よく先制。
終盤はパスミスなどからコートジボワールに攻められる場面もあったが、1点リードのまま試合を折り返した。

後半に入ると、コートジボワールが日本代表ゴールへ迫る場面が増える。
岡田監督は状況の打開を図るべく、後半30分に松井に代えて香川、玉田に代えて矢野を投入するも、
追加点は奪えず。ロスタイムにはコートジボワールの猛攻を受けるが、そのまま1-0で逃げ切った。

キリンカップ初戦に勝てたことは良かったのですが、"欲"を言えば前半の内に得点出来たわけですから、
後半にも得点したい所でした。ホームですしね。


■あの、W杯以来のゴール
“岡田ジャパン”での代表再出発を自ら祝う復活ゴールだ。

前半21分、3列目から右サイドに抜け出した長谷部に今野からの縦パスが通った。
大久保がニアサイドに走り込んで2人の相手DFを引きつけた。ファーに空いた広大なスペース。
走り込んだのが玉田だった。

当初期待した高原選手が"絶不調"の今、“岡田ジャパン”のFW一番手になりますかね !?

玉田圭司選手の日本代表としてのゴールは、あの「06年W杯・ブラジル戦」以来となった。

なにか妙に"懐かしい"感じがします !?


■【日本代表メンバー】
GK:楢崎正剛
DF:駒野友一、田中マルクス闘莉王、中澤佑二(C)、長友佑都
MF:今泰幸、遠藤保仁、松井大輔→香川真司(後半30分)、長谷部誠
FW:玉田圭司→矢野貴章(後半30分)、大久保嘉人

サブ:川口能活、川島永嗣、寺田周平、阿部勇樹、井川祐輔、山瀬功治、鈴木啓太、中村憲剛、
    巻誠一郎、高原直泰

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。