バレーボール・女子世界最終予選、日本がタイに辛勝し首位に !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・女子世界最終予選、日本がタイに辛勝し首位に !


バレーボールの北京五輪世界最終予選、日本女子“柳本ジャパン”が6連勝でいつのまにやら首位に躍り出ました ! まぁ、上位陣の五輪切符がほぼ決まったので"一休み"したチーム(セルビア)があるためですが、何はともあれ首位ですから。日本女子も出場権を決めた後の試合ときいえ、アジアのタイにここまで苦戦しますか !?

バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選6日は24日、東京体育館で4行われ、
すでに北京五輪出場を決めた日本はタイを3-2で下し、唯一の6連勝を飾った。

◆日本辛勝
日本 3-2(28-30、25-14、25-27、25-21、15-11) タイ

いや~、第1セット取られた時に「前日で気が緩んだかな」とは思いましたが第3セットまで取られるとは !?
日本が取ったセットも接線ですし、次のオリンピック予選では「抜かれていそう」とまで感じましたよ、正直。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000953-san-spo
■2セット失う
日本は第1、3セットを落として先行を許す苦しい展開。

今大会初めて2セットを失った日本は、途中出場の多治見が移動攻撃やブロックで活躍。
最大4点差をつけられた第4セットを逆転で制すると、
最終第5セットは高橋の強打や荒木の移動攻撃で得点を重ね、粘るタイを振り切った。

ホームの“地の利”+“経験の差”で何とか逃げきりましたが、
「個人の力」はすでにタイの選手に抜かれている部分もありますね。



■他の国は ?
ポーランドはセルビアをフルセットで破り、40年ぶりの五輪出場を決めた。セルビアは初黒星。
ドミニカ共和国はプエルトリコに3-0で快勝。
カザフスタンは韓国にストレート勝ちで今大会初勝利をあげた。

対日本戦では不調ながら1セット取る"粘り"を見せた韓国ですか、今回はアッサリ負けちゃいましたね。

五輪最後の1枠は最終日の25日、日本を除くアジア3カ国とドミニカ共和国の間で争われることになった。

1~3位に入る上位国は順当という感じですか、最後の1枠は縺れますね。
最終戦を前に韓国が出場権ピンチになるとは以外でした。

バレーボール・北京五輪世界女子最終予選兼アジア予選は最後まで目が離せない展開となりました !!


(引用:iza!)
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