バレーボール・女子世界最終予選、日本がプエルトリコを下し連勝 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・女子世界最終予選、日本がプエルトリコを下し連勝 !


バレーボールの北京五輪世界最終予選の第2日、日本女子“柳本ジャパン”がプエルトリコを下して開幕連勝を果たしました ! とはいうものの、世界ランク的に"格下"と思われた相手にセットを奪われるなど試合内容はイマイチ・・・。「好不調の波」をいかに無くすか今後求められる課題でしょう。

バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予は第2日の18日、
東京体育館で4試合を行い、日本はプエルトリコを3-1(25-20、25-18、17-25、26-14)で破り、
開幕2連勝を飾った。

バレーボール・日本女子はこれが、柳本晶一監督就任から節目の100勝目

勝ったことは素晴らしいですし、五輪予選では“結果”が一番ですからOKではあります。
しかし、出場権獲得の上、"オリンピックのメダル"となるとこのような戦いぶりでは・・・。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000067-mai-spo
■連勝も強敵倒し緩みが・・・
もっと簡単に勝つはずだった。プエルトリコの世界ランクは、出場国中最下位。
そのせいだろうか。緊張感がみなぎった前日のポーランド戦と比べて、日本に緩みがあった

こえいった所ってバレーボール“柳本ジャパン”にずっと付いて周る課題ですよね。

日本は第1セット、杉山(NEC)の移動攻撃や木村(東レ)の強打で接戦を抜け出し、
第2セットも荒木(東レ)、杉山の移動攻撃で着々と加点。
第3セットを失い、第4セットも終盤まで競り合ったが、最後は栗原(パイオニア)、荒木の連続得点で
逃げ切った。

第3セットはあきらかにチームが"あたふた"してましたね。
「すんなりいかない」のがバレーボール・日本女子の“特徴”ですが・・・ !?



■他の国は?
セルビアはドミニカ共和国に3-1で逆転勝ち。
フルセットでタイを退けた韓国とともに2連勝とした。
ポーランドはカザフスタンを3-0で退け、初勝利をあげた。

(引用:iza!)
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