サッカー、フランス1部ルマン所属の松井大輔が電撃移籍 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー、フランス1部ルマン所属の松井大輔が電撃移籍 !


松井大輔選手がフランス1部リーグ・ルマンから同1部のサンテティエンヌに完全移籍するということです。
いい活躍していましたし、フランス外のチームからも話があったようですが個人的には慣れたフランス内の
チームへ移る決断は"正解"だと思います。


フランス1部リーグで活躍するMF松井大輔(26)=ルマン=が来季から同1部のサンテティエンヌ
完全移籍することが12日、明らかになった。

今季限りでルマンとの契約が切れるため移籍金は派生しない。3年契約で年俸は1億円(金額は推定)。
近日中に正式発表される。

1979年から82年までフランスの「将軍」と呼ばれたミシェル・プラティニ(現欧州サッカー連盟会長、52)
も所属したクラブで、松井大輔はさらなる飛躍を目指すことになる。

なかなか結果が出せないサッカーの"海外組み"の中、成功している1人ですね、松井大輔選手は。
イタリアだ、スペインだと拘らず自分が活躍出来る場所を選択しているようで、その考え方が好きです。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000111-sph-socc
「ルマンの太陽」松井大輔サンテティエンヌ
サンテティエンヌ関係者によると、今季限りで契約切れとなる松井大輔に提示された年俸は
現状の約2倍増となる65万ユーロ(約1億円)で3年契約。早ければ今週中にも正式発表となる見込みだ。

今季3得点5アシストと奮闘した松井大輔だが、ルマンからの契約更新オファーを固辞。
欧州各国からオファーが届き争奪戦に発展した。

フランス1部で現在3位のナンシー、会長自ら電話連絡してきたセリエAのトリノやドイツのシュツットガルト、
Jリーグの複数のクラブも獲得に乗り出した。

年俸1億円の年俸となるとJリーグでは出せるチームはかぎられますね。

熟考を重ねた結果、堪能なフランス語が通じ、リスクの少ないフランス残留に絞った。
そして、ナンシー以上に条件面が高く、定位置も確保されているサンテティエンヌに決断した模様だ。

フランスである程度実績を出したので"強豪"と呼ばれるチームへ行きたい所でしょうが、
フランス内でのステップアップを選んだのはよい選択ではないでしょうか。


■運命の地 !?
松井大輔には運命の都市だった。03年6月22日、コンフェデ杯仏大会コロンビア戦で日本代表デビューを飾ったが、この舞台が新天地のホーム、ジョブロワ・ギシャール競技場だった。

79~82年には「将軍」と称された元仏代表MFプラティニも所属した。
来季欧州5年目を迎える松井大輔が新天地に「2代目将軍」として君臨する。

日本代表デビューの地で、「2代目将軍」と呼ばれるような活躍が出来ればいいですね。
これで、“岡田ジャパン”に招集される日も近いでしょうか。


(引用:ライブドアニュース)
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