サッカー・欧州CL、ジーコ率いるフェネルバフチェ敗退・・・・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・欧州CL、ジーコ率いるフェネルバフチェ敗退・・・


サッカー・欧州CLで健闘していた元日本代表監督のジーコ率いるフェネルバフチェの敗退が決まりました。準々決勝まで残り、“優勝候補”のチェルシー相手にホームでの第1戦に勝つなど大会を盛り上げていましたが残念です。

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、ロンドンなどで準々決勝第2戦の2試合を行い、
ジーコ元日本代表監督率いるフェネルバフチェ(トルコ)を下したチェルシーと、
リバプール (ともにイングランド) がいずれも2季連続のベスト4進出を決めた。

両チームは昨季に続いて準決勝で対戦する。

ホームで逆転勝ちしていただけに、フェネルバフチェとしては残念ですね。
"神様"ジーコ監督の「勢い」もチェルシーに撥ね退けられましたか・・・。
■2点目を失って・・・
腕を組んで戦況を見詰めるジーコ監督の表情は、2点目を失った後もほとんど変わらなかった。
試合後の記者会見も口調は穏やかだが、言葉には無念さがにじんだ。「ここ(準々決勝)まで来られて良かったというより、これより先へ進めないのが残念。もっと冒険を続けたかった」

チェルシー相手のアウエー戦で2失点は確かに"痛い"ですね。
フェネルバフチェのゲームプランとすれば、無失点か最低1失点に抑えたかったでしょうし。


◆ベスト4進出ならず
ホームで2-1と逆転勝ちし、この日は引き分けでもトルコ勢初の4強入りを果たせた。

だが前半4分に先制された。早いリードで落ち着いたチェルシーの守備陣に、付け入るすきはなかった。
苦し紛れのシュートが多く、放った7本のうち枠内へ飛んだのは1本だけ。
同監督は「思い描いていた試合運びができなくなった」と悔やんだ。

先制点を奪われたのも痛いですし、時間が"早すぎ"ました。

快進撃は称賛に値する。
指揮官は「来季もこの舞台に戻るため、全力を注ぐべき戦いが残っている」。
首位に立つ国内リーグへ気持ちを引き締めた。

欧州CLの挑戦は終わりましたが、国内リーグでジーコ監督率いるフェネルバフチェの“強さ”を
証明しなければいけません !


(引用:iza!)
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