フィギュアスケート世界選手権、浅田真央が逆転で初優勝 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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フィギュアスケート世界選手権、浅田真央が逆転で初優勝 !


浅田真央選手がフィギュアスケート世界選手権で初優勝 ! 大会前に外国人コーチとの師弟関係を解消、コーチなしで地元で練習など不安材料が取り立たされていましたが周りが心配し騒いでいるだけで、浅田真央選手は"しっかりとした気持ち"を持っていたということでしょう。

フィギュアスケート世界選手権は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央がフリーで逆転し、185・56点で初優勝した。

SP3位の中野友加里はフリーも好演技だったが、177・40点の4位だった。
左ふくらはぎを痛めてフリーを棄権する見通しだった安藤美姫は、強行出場したが演技途中で棄権した。

SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)が2位で、SP5位のキム・ヨナ(韓国)が3位に食い込んだ。

一時期の“圧倒的強さ”という感じは薄れた感がしますが、周りも強くなっているでしょうからね。
そんな中でしっかり大きな大会で結果を出す浅田真央選手は素晴らしいです !!


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000900-san-spo
■逆転で初優勝
前日のショートプログラム(SP)で2位だった浅田真央は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で失敗したものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。

いきなりのジャンプ失敗で、見ている方もどうなるかと思いました。

ジュニア時代からタイトルを総なめにした浅田真央は、シニアデビューとなった2シーズン前に
グランプリ・ファイナルを制覇した。

2006年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかったが、昨年の世界選手権で2位。
2度目の挑戦で栄冠を手にした。

まだ若い浅田真央選手ですが、主要タイトルはほぼ獲得しているんですよね。

フィギュアスケート選手の絶頂期と五輪の年齢制限。キム・ヨナ選手を含め、
トップに若い選手の多い競技の悩ましい問題ですね。


(引用:iza!)
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