フィギュアスケート世界選手権、浅田真央がSP2位の好発進 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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フィギュアスケート世界選手権、浅田真央がSP2位の好発進 !


浅田真央選手がSP今季自己ベストを出して2位し好発進 ! 昨季は5位と出遅れたことが響いて優勝を逃しているだけに、この順調なスタートは世界選手権 “初優勝” への期待が膨らみますね。

フィギュアスケート世界選手権第は19日、イエーテボリ(スウェーデン)で女子ショートプログラム(SP)が行われ、初優勝を狙う浅田真央(17=中京大中京高)は今季自己ベストの64・10点2位スタートとなった。

中野友加里(22=早大)は61・10点で3位
昨年優勝の安藤美姫(20=トヨタ自動車)は59・21点で8位と出遅れた。

GPファイナル2連覇のキム・ヨナ(17=韓国)は59・85点で5位

カロリナ・コストナー(21=イタリア)が64・28点で首位に立った。

浅田真央選手はどちらかというと"スロースターター"な感じですが、今回はSPで僅差の2位
付けたのでフリー演技も期待したいですね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000035-spn-spo
客席で約30本の日の丸の旗が揺れる中、浅田真央が演技を終えた。

冒頭の3回転フリップ―3回転ループを確実に着氷。続く3回転ルッツも成功させた。
3つのジャンプはほぼノーミス。
日の丸は目の肥えた欧州のファンが与えた高い評価だった。

欧州で評価されるのは素晴らしいです。
日本では実力は勿論ですが、高校生の選手捕まえて「真央ちゃん、真央ちゃん」とちょっと “変”
な所がありますから。


64・10点は06年NHK杯でマークした69・50点の自己ベストには及ばなかったが、今季の自己ベスト。
「とりあえずミスがなくてよかった」とホッした表情を見せたが、満足はしていない。
「スピンでレベルを取れなかったのが悔しい。70点か60点です」。

ジャンプ以外の細かい要素で詰めを欠いて、SP首位発進はできなかった。

コメントは自分に厳しく発言していますが、今季の序盤はSPが安定していなかったようですから、
浅田真央選手も上出来な部類と思っているのではないでしょうか !?


2月の四大陸選手権後に、昨季から師事していたロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチと正式に師弟関係を解消。周囲が心配する中、ギリギリまで名古屋で1人で調整し、3日前に現地入りした時はほぼ完ぺきな状態に仕上がっていた。

海外生活に慣れなかったなどと言われていますが、お互い"しっくり"行かなかったんでしょう。

目指すは日本人5人目の優勝。
フリーで高い得点が期待できるだけに、フィギュアスケート世界選手権初優勝へ向けて
上々のスタートを切った。

これは中継するフジテレビさんはウハウハですね !?

(引用:ライブドアニュース)
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