卓球・世界選手権、日本女子が4大会連続銅メダル獲得も準決勝は完敗・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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卓球・世界選手権、日本女子が4大会連続銅メダル獲得も準決勝は完敗


卓球の世界選手権、男女共に全勝で予選リーグを勝ち抜けるなどで、予想以上 !? の大健闘を見せてくれました。日本女子も奮闘 ! 4大会連続の銅メダルの獲得は立派です。しかし、準決勝ともなると“世界トップレベル”の凄さに圧倒された感じです。ここが"世界トップの壁"なんでしょうね。

世界卓球選手権団体戦が中国・広州で行われ、
女子準決勝で日本女子はシンガポールに0-3で敗れた。

3位決定戦はないため、2001年大阪大会から4大会連続の3位が決定。

接戦を勝ち抜いてここまで良い流れで来た日本女子チームでしたが、シンガポールは今までの対戦相手とは卓球のレベルが違いました。素人目に見ても上手いと感じましたからね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000232-sph-spo
卓球日本女子チームは石川佳純(15)=ミキハウスJSC=、平野早矢香(22)=ミキハウス=、
福原愛(19)=ANA=を起用。

第1試合で石川佳純は世界6位のワン・ユエグと対戦。
緩急を利用したプレーに手こずり0-3で敗戦。

決勝進出が掛かる試合で若い石川佳純選手を第1試合に起用というのは、
"実力"をかったのかそれとも"一か八か"含みの経験を積ませにいったのか ?


第2試合で今世界選手権でここまで負けなしだった平野早矢香を起用するも
1-3でリ・ジャウェイに敗戦。今大会初の黒星を喫した。

絶好調だった平野早矢香選手でも1ゲーム取るのがのがやっとですから・・・。

後がなくなった日本女子はエースの福原愛に期待が集まるも、
格下のフォン・ティアンウェイに0-3で敗れた。

今世界選手権の福原愛選手は"イマイチ"な出来でしたね。

日本女子・近藤欽司監督コメント
「(出場した)3人とも、かなり自分の持ち味を出していいプレーをしたが、相手は逆に攻め返してきた。力の差というか、鍛えているなと思った。
銅メダルを上回る結果が目標だったが、成果もあった。」

世界選手権で4大会連続銅メダルとなると、“本番”の五輪でも・・・と期待しちゃいますよ !?

(引用:ライブドアニュース)
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