女子マラソン、高橋尚子の北京五輪出場なるか - 名古屋国際女子マラソンへ不安も・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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女子マラソン、高橋尚子の北京五輪出場なるか - 名古屋国際女子マラソンへ不安も


高橋尚子選手の北京五輪出場権獲得はなるのか ? 代表最終選考会の名古屋国際女子マラソンは大変注目されることでしょう。"この一戦"に掛ける高橋尚子選手にとっては十分な準備をしたかった所でしょうが、上手くいかなかった部分もあるようで・・・。

“元女王”に不安あり――。
00年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(35)が、
成田空港着の航空機で中国・昆明での高地合宿から帰国。

初の中国合宿の成果は自身も分からず、
北京五輪代表最終選考会の名古屋国際女子マラソンへ不安をのぞかせた。

今後は練習拠点の千葉で最終調整し、名古屋入りする。

高橋尚子選手のこれまでの実績・スター性などは素晴らしく、文句のつけようがないのですが、
年齢的にも厳しいマラソンになるのは仕方の無い所でしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000035-spn-spo
■合宿延長も不安あり !?
決戦を11日後に控え、高橋が約2カ月ぶりに日本の地を踏んだ。昨年12月25日に自身初の中国・昆明合宿に突入。当初は1月中旬に帰国する予定だったが、変更して走り込みを続けてきた。
故障したわけではない。30キロ、40キロの距離走も「数えられないくらい」行った。
それでも、高橋尚子の表情はどこか曇っていた。

一流選手の練習法に意見するわけではありませんが、
この人に「休む」という言葉はないのでしょうか。


◆合宿地変更
これまで高地合宿は米コロラド州ボルダーで行ってきたが、昨春の視察で好感触を得て、他のランナーも利用する昆明での合宿を決意した。
1日に70キロも走り込む日があれば、標高3200メートルの麗江にも足を延ばした。
コースで有力選手とすれ違い、刺激も受けた。
一方で食あたりで下痢になり、旧正月のため練習ができずスケジュールに狂いが生じるなど
完ぺきだったわけではない。

慣れた練習場所を変更してまで望むマラソンですから、期待したいですが・・・。

「今までやってきた練習と違うので比べようがない。成果がどう出るか、知りたいのは自分自身。
  実際、未知ですね」

北京切符をかけた勝負の名古屋国際が06年11月の東京国際以来、1年4カ月ぶりの実戦。
レース勘にも不安があるが「どちらが良かったかは結果次第。
選んだ道は正しいと思っています」と言い切った。

不安の中での代表最終選考会マラソンになりますが、
ここで勝つと再び「Qちゃん」フィーバー到来ですよ !!


(引用:ライブドアニュース)
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