サッカー・東アジア選手権、日本代表は韓国と引き分けて優勝を逃す・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・東アジア選手権、日本代表は韓国と引き分けて優勝を逃す


サッカー・日本代表にとって東アジア選手権は鬼門 !? 勝てば初優勝という韓国。負傷者続出など厳しい条件の中ではありましたが、勝ち越すことができず引き分けに。
この結果日本代表の初優勝の可能性は消えました。


サッカー・日本代表は23日、中国・重慶で東アジア選手権の最終戦で韓国戦と対戦しました。

前半、韓国にリードを許す苦しい展開も、後半にMF山瀬功治の得点で同点に追いつく。
その後も、攻め続けるが得点ならず1-1の引き分けに終わり、優勝はならなかった。

後半は攻めていたんですか・・・。勝ち越せなかったですね。
今回のチーム状況では、韓国に対して差をつけられての負けもあるのかなと思っていたので
優勝はならなかったものの、“よく絶えた”と感じました。(東アジア選手権全体を通しても)
◆前半は韓国ペース
第2戦の中国戦で負傷者が相次いだ日本代表。岡田監督はMF橋本英郎を先発で起用し、
中盤を厚くした。しかし、主導権を握ったのは韓国だった。

前半14分、FWヨム・ギフンが左サイドからきたクロスボールを直接叩き込み先制する。
日本代表も中村憲剛がミドルシュートを放つなど、決定的なチャンスを作るが、
その後も韓国がペースを握り続け、1-0で前半を折り返した。

日本代表の"見せ場"は中村憲剛選手のポストに当たるミドルシュートぐらいでした。

山瀬功治の同点弾も
後半立ち上がりこそ相手にペースを譲る展開も、後半22分韓国の一瞬の隙をつき同点に追いつく。

ショートコーナーから山瀬功治が強烈なミドルシュート。GKは反応することが出来ずゴールに突き刺さった。これで流れは日本代表の側に。

途中出場の安田理大がサイドからチャンスを作った。
しかし、最後まで勝ち越し点は奪えず1-1のドロー。

岡田監督もFWを入れて逆転ゴールを狙いにいきましたが・・・。
流れが来ているにもかかわらず攻めあぐねるのはサッカー・日本代表の悪い所です。


この結果、総得点数で韓国を下回り東アジア選手権初優勝はならなかった。


【日本代表】
GK:川口能活(Cap)
DF: 内田篤人、今野泰幸、中澤佑二、加地亮
MF:遠藤保仁、鈴木啓太、橋本英郎→矢野貴章(後半34分)、
   中村憲剛→安田理大(後半18分)、山瀬功治→播戸竜二(後半42分)
FW:田代有三

サブ:楢崎正剛、川島永嗣、水本裕貴、駒野友一、羽生直剛、山岸智

(引用:ライブドアニュース)
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