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サッカー・欧州チャンピオンズリーグ、セルティックが第1戦を落とす


欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメントがいよいよ始まりました。中村俊輔選手が所属するセルティックの活躍に期待したい所ですが、"不運"にも1回戦の相手は前々回覇者のバルセロナ。厳しい相手でしありますがファンとしては楽しみな試合でもありますね。

サッカーの欧州チャンピオンズリーグは20日、決勝トーナメント1回戦第1戦の4試合が行われ、MF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)は前々回覇者のバルセロナ(スペイン)と対戦。

セルティック2-3で逆転負けを喫し、ホームでの初戦を落とした。

結果は2得点しての1点差ですが、試合内容は圧倒されたみたいですね。
ホームとはいえ、セルティックには厳しい相手でした。
セルティック、内容では完敗
バルセロナ守備陣の一瞬のすきを突いて2点を奪ったものの、内容的には完敗だった。
セルティックは得意のホームで第1戦を落とし、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ8強進出は
大きく遠のいた。

フル出場した中村俊輔も見せ場は少なく、「ホームでここまで相手にいいサッカーをされることは
なかった」と焦燥感をにじませた。

スペインだけでなく、"世界的クラブ"のバルセロナの“オーラ”を感じたんでしょうね。


■セルティックが先制するも・・・
前半16分にフェネホールオフヘセリンクが頭で押し込んで先制し、38分にはロブソンの幸運なヘディングシュートで2-1と勝ち越した。しかし前線にメッシ、アンリ、ロナウジーニョの豪華トリオを並べた1昨季の覇者は、曲芸のようなパス回しから24本のシュートを浴びせた。

前半18分にメッシ、後半7分にはアンリが決めてあっさり追い付き、
同34分のメッシの2点目で勝負を決めた。

TVゲームのような攻撃陣ですよ、ホント。

ボール支配率が37%しかなかったセルティックが放ったシュートはわずか4本。ストラカン監督は「どんなレベルでもパスで上回るチームが勝つのがサッカー。バルセロナは世界最強のチームだと思う」と力の差を認めた。

これだけ押されながら2得点したわけですから、セルティックとしてはある意味狙い通り以上の
展開ではあったのかもしれません。


中村俊輔は、過去に対戦したACミランやマンチェスター・ユナイテッドとは
異質の強さを感じたという。
「今までで1番強かった。サッカー観が、またちょっと変わるぐらいだった」と脱帽した。

やっぱり、スペイン・リーガエスパラョーラでプレーしたくなっちゃった !?

(引用:iza!)
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