サッカー・東アジア選手権、日本代表が中国に1-0で勝利 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・東アジア選手権、日本代表が中国に1-0で勝利 !


日本代表"意地"の勝利という感じですね。サッカー・東アジア選手権、日本代表の第2戦は中国と対戦。危ない場面がありながらも1-0で勝利しました。
また、今回は激しいブーイングなどは"一応"無かったようです。


サッカー・日本代表は20日、東アジア選手権第2戦で中国代表と対戦。

山瀬功治の得点でリードした日本代表は、後半、中国寄りの不可解な判定が続き苦しい展開も、最後まで集中力を切らさず耐えしのぎ1対0で勝利を収めた。

また今回は試合開始前の君が代演奏へのブーイングは無く、大きな混乱はなく試合は終了した。

まずは厳しい環境の中勝利した日本代表はよく戦ってくれました、
そしてよく勝ってくれたと思います。

でも、後半からの不可解な判定だったり、中国にラフなタックルだったり・・・
なんとかならんもんでしょうか。
日本代表は先発6人を入れ替えてスタートした。

山瀬功治が先制点
ホームの中国は序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。サイドから頻繁にクロスボールを送り、チャンスを作る。しかし、日本代表は臆することなく、体を張ってディフェンスを続けた。
すると17分、高い位置でボールを奪うと、駒野友一のクロスボールを田代有三が競り合い、こぼれ球を山瀬功治が決め先制点を奪う。
その後も中国が押し込む展開となったが、GK楢崎正剛のファインセーブもあり、
ゴールは許さずリードしたまま後半へ迎える。

大幅にメンバーを変えてきた日本代表
ここまで徹底すればそれはそれでいいんじゃないでしょうか。

また、北朝鮮戦と違って先制できたのは大きかったですね。しかも、前半の早いうちに。


◆後半は荒れ模様
後半は、中村憲剛の絶妙なパスから安田理大が決定的な場面を作るなど、一転して日本代表のペースに。しかし、中国のラフプレーに加え、不可解な判定が続き試合は荒れ模様に。それでも日本代表の選手達は最後まで冷静に試合をコントロール。
守備陣も集中力が途切れることなく、中国の攻撃を凌ぎきり勝利を飾った。

国際試合の判定は難しい面もあるでしょうが、アジアの審判団はどうも・・・
両チームがエキサイトする場面では、観客からものが投げ込まれるなど異様な雰囲気に
なったようですが、主審がこの雰囲気にのまれてはしょうがないでしょ。


23日、日本代表は優勝をかけて韓国と対戦する。

ケガ人が多くて大変ですが、ここまできたら優勝しときましょう !

日本代表
GK:楢崎正剛
DF:内田篤人、今野泰幸、中澤佑二、駒野友一 →加地亮(後半0分)
MF:遠藤保仁、鈴木啓太(Cap)、山瀬功治 →橋本英郎(後半46分)、中村憲剛、
  安田理大 →羽生直剛(後半14分)
FW:田代有三

サブ:川口能活、川島永嗣、岩政大樹、水本裕貴、山岸智、播戸竜二、矢野貴章

(引用:ライブドアニュース)
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