フィギュアスケート・四大陸選手権、浅田真央が初優勝 !!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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フィギュアスケート・四大陸選手権、浅田真央が初優勝 !!


浅田真央選手の完勝といっていいでしょう。フィギュアスケート四大陸選手権で、浅田真央選手が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーでも1位となり初優勝を飾りました。

フィギュアスケート四大陸選手権最終日は、韓国・高陽で女子フリーを行い、浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計193.25点で初優勝した。

◆成績
1.浅田真央
2.ジョアニー・ロシェット
3.安藤美姫

韓国での開催でしたが、ライバルの欠場によって日本人同士の争いとなりました。
大きな失敗が無ければ浅田真央選手が"点数が出る"演技ですね。
浅田真央、トリプルアクセル決める

浅田真央は2連続3回転ジャンプで二つ目が回転不足と判定されたが、
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含め、ほかに大きなミスはなかった。

「アクセルは試合に来る前から調子がよく、重点的に練習してきた自信から迷わず、焦らずやれた」と笑みがこぼれた。

浅田真央選手のトリプルアクセルは“魅せる”ジャンプという感じがします。
しかし、"連続ジャンプの二つ目が回転不足"という判定がこのところ多いようなので、
その辺りは改善点でしょうね。


■安藤美姫、4回転に挑むも・・・

SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は
4回転ジャンプに挑んだものの失敗、合計177.66点の3位。
「4回転を回り切って転んだのではなく、パンクして(2回転になって)しまったのが一番悔いが残る」
と唇をかんだ。

安藤美姫選手の場合、この大会は"何がなんでも優勝"という感じではなかったように見受けられました。「気持ちの整理」のために4回転に挑戦し、照準は世界選手権といったところですかね。

2位はジョアニー・ロシェット(カナダ)で、村主章枝(avex)は10位に終わった。


日本勢は、男子の高橋大輔(関大)が世界歴代最高得点で初優勝しており、
2003年以来のアベック優勝。

(引用:iza!)
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