柔道・井上康生、フランス国際で5位に終わる - 北京絶望か !?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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柔道・井上康生、フランス国際で5位に終わる - 北京絶望か !?


井上康生の強さはどこへ行った、そう言いたくなるような試合内容、結果です。ただでさえ厳しい状況の五輪代表争いの中、柔道のフランス国際男子100キロ超級で5位という結果。
結婚も発表して"これから"快進撃と期待しましたが、いきなりこの成績は“きつい”ですね。


井上康生の北京五輪出場が絶望的となった。
10日にパリで行われた柔道のフランス国際男子100キロ超級で5位に終わった井上康生(29)は、
4月末まで続く代表選考に関して弱気の発言を連発。

日本男子の斉藤仁監督ら首脳陣、そして師でもある父・明さんも根本的な問題点を挙げており、
選考レースの最後を待たずして日本柔道のエースだった男が姿を消す可能性が出てきた。

中継を見た感想としても、3回戦あたりまでは"力の違い"で勝ちますが、
準決勝ぐらいになると素人目でも心配な試合運びなんですよね。

柔道の国際化”など選手には難しいこともあるでしょうが、
やはり「日本柔道」は強くあって欲しいと思いますよね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000039-spn-spo
■北京五輪出場は絶望か !?
わずかに見えていたはずの北京への道が、全く見えなくなった。
試合後、井上康生は自らが置かれた状況を悟ったかのように力ない言葉を繰り返した。

「気持ちは強く持っていたけど、体が動いてくれない部分があった。柔道家として勝負師として、悲痛なものを感じた。北京への道はかなり、いや、ほぼ厳しいと思っています」。

勝負の世界は結果が全て”ということでしょう。表彰台にも立てないのでは
「日本柔道のエース」とはいえませんよ、やはり。


会見で、北京出場をみんな期待していますが?と問われると、涙があふれた。「周りの人たちは本当に力になってくれた。それに応えられない、結果を出せないことはやっぱり悔しい」。
震える言葉がすべてを物語っていた。

金メダリストですからみな期待しているでしょうが、他にも良い選手達がいるのも事実。
マスコミ・ホイドショー関係では、タレントと結婚した井上康生選手を押したいでしょうが・・・。


アテネ五輪敗戦後、100キロ超級への挑戦を表明。05年1月、転向初戦の嘉納杯で優勝したが、
試合で右大胸筋を断裂。筋力が落ちた右釣り手は、巨漢ぞろいの最重量級では致命傷だった。

あの強かった井上康生選手は、ケガに負けてしまうのか !? もしそうなら残念です・・・。

井上康生、今後どうなる
14日までパリで行われる国際合同合宿に参加し、16日に帰国。
来月2日には全日本選手権関東予選(神奈川・相模原市)に出場。
全日本の出場権(5位以内)を逃した場合は代表レースから完全に脱落する。
その場合は4月5、6日の全日本選抜体重別(福岡市)が現役最後の試合になる可能性もある。

(引用:ライブドアニュース)
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