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サッカー・日本代表、積雪の影響で野球の室内練習場を使う


サッカー・日本代表も天気には成すすべ無し !? W杯アジア三次予選初戦タイ戦を控え、合宿中のサッカー・日本代表ですか、首都圏の"大雪"による影響を受けて急遽、野球の室内練習場で調整をしたとのこと。強化プランの変更を余儀なくされた“岡田ジャパン”、岡田監督のメガネも曇った !?

“岡田ジャパン”が強化プランの変更を余儀なくされた。W杯アジア三次予選初戦タイ戦(6日、埼玉ス)に向けて千葉県内で合宿中のサッカー・日本代表は3日、積雪の影響で屋外練習場が使えず、急遽千葉県内にある野球の室内練習場での練習に変更となった。

セットプレーの確認を行ったが、投球マウンドがあるため、60メートル×45メートルの会場でも十分なスペースを確保できず予定していた内容を消化できなかった。
4日の練習会場も未定で不安を抱えたままタイ戦に臨む可能性が出てきた。

自然には勝てませんはね。
三次予選の初戦だけに、万全の準備をしたい所ではあるでしょうがこればかりは...。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000025-spn-spo
■岡田監督のメガネも曇る !?
岡田監督の曇ったメガネが難航するチームづくりを象徴していた。
サッカー・日本代表が事前合宿を張る千葉県内では、この日6センチの積雪を記録。練習会場は急遽、同じ千葉県内にある野球の室内練習場に変更された。
だが、地面はサッカー用に比べて硬い人工芝で、練習場の中央付近にはマウンドまであった。60メートル×45メートルサイズの練習場でも十分なスペースが確保できず、危険を感じた選手はスパイクを履くことなく、約1時間半の調整を終えた。

サッカー・日本代表としては不満な場所でしょうが、「野球の練習場」ですからね。
ここは場所があっただけ良しとしないと。


岡田監督は「タイ戦はセットプレーが大きなポイントになる」と試合前日まで3日連続で練習を非公開にしてセットプレーの確認を行う予定だった。だが、この日の会場ではボールを蹴っての確認はできず、選手は手でボールを扱いポジションを確認しただけ。
川口は「イメージはできたので、うまくグラウンドで出せればいい」と前を向いたが、決戦3日前にしてはあまりにも物足りない内容となった。

雪・積雪に弱いのは都心の人・交通網だけでなく、「サッカーの代表合宿」もだったようです。

■“岡田ジャパン”の方向性は ?
チーム発足当初は4-3-3の布陣を敷く方針を示していたが、機能せずにすぐに撤回。
「接近・展開・連続」をテーマに掲げてきたが、タイ代表の予想以上の実力に方針転換して、
2日の練習ではロングパスを多用する戦術に切り替えた。

チケットの売れ行きが良くないらしいですが、ロングパス多用のサッカーだと
益々影響が出そうですか...。勿論、勝つことが第一ではありますが。


就任から迷走が続く岡田監督のイライラはピークに達しており、
選手バスのクラクションを鳴らして八つ当たりする場面も見られた。
「雪は(白星なので)吉兆ですか?」との声を掛けられた指揮官は「はい」と声を絞り出したが、タイ戦に向けて曇ったメガネの視界は一向に開けてこない。

雪と白星を掛ける質問もベタ過ぎてどうかと思いますが...。

サッカー・日本代表“岡田ジャパン”は、W杯アジア三次予選の初戦から"正念場"のようです。

(引用:ライブドアニュース)
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