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米Microsoftが米Yahoo!に対して買収提案 ! - 446億ドル(約4兆7500億円)で


ネット業界の競争も激しさを増し、ココにも"再編"問題があるというのは前々から言われていましたが、米Microsoftがまたまた米Yahoo!に買収提案をしたとのこと。一度は拒否されたにもかかわらず、再び申し入れるのですから“相当な覚悟”なのでしょうね !?

-- 「オンライン広告市場は、1人のプレーヤーによる支配が続いている」

米Microsoftは2月1日、米Yahoo!に対して買収を提案したと発表した。
買収総額は446億ドル(約4兆7500億円)

目的は「Google対抗」だ。

日本では一般的に「ヤフー・ジャパン」が強いですが、
米国や世界的に見ると「Google」の力が圧倒しているのですね。

日本でもGoogleの認知度は上がっているでしょうし、
今後は"何でもヤフー"という感じではなくなるでしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000006-zdn_n-sci
■Googleに対抗
リリースによると、2007年に400億ドル規模だったオンライン広告市場は、2010年には800億ドル市場に成長する見込み。両社の資本とインフラ、技術力を結集し、急成長する同市場でGoogleに対抗できる勢力を形成するのが狙いだ。

「オンライン広告産業は、たった1人の強いプレーヤーではなく、2人以上のプレーヤーがいたほうが、顧客や広告主によりよい価値や本当の選択肢を与えられる。MicrosoftYahoo!は共同で顧客とパートナーニーズを満たし、競争力のある選択肢を提供できる」 (リリースより)

流石の米Microsoftも今や“世界一のネット企業”に急成長したGoogleに対抗するには、
独力では不可能と判断したということですか !?


◆「Yahoo!を大いに尊敬」

米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOはリリースで「われわれはYahoo!を大いに尊敬している。両社が一緒になり、オンライン広告市場でより高い位置に付けることで、ユーザーや広告主に対して、エキサイティングなソリューションを提供できる。この提案は、顧客やパートナー、それぞれの株主によりよい価値を届けられる」とコメントした。

"振られた"経験もあるのにべた褒めですね。
両企業があまりに大きく、買収額も相当額。また、企業文化がかけ離れているとも言われていますから、買収成立までの道のりはまだまだ厳しいのではないでしょうか。


(引用:ITmedia)
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