ハンドボール・“やり直し”北京五輪アジア予選、女子日本代表の五輪切符獲得なるか !?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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ハンドボール・“やり直し”北京五輪アジア予選、女子日本代表の五輪切符獲得なるか !?


ハンドボールが今、日本で一番感心が高いスポーツすもしれません。「中東の笛」問題から始まった騒動がいよいよピークを迎えようとしています !
実力的にも過去の戦跡も圧倒的に韓国が優勢ではありますが、ハンドボール日本協会も報奨金支給を決めるなど32年ぶりとなるハンドボール女子五輪切符を獲るために必死です。


「中東の笛」といわれた中東勢審判員の偏った判定が問題となり、やり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選は29日、東京・国立代々木第1体育館で開幕。
男女とも日本と韓国の一騎打ちとなる。

今後も中東諸国とは色々ありそうですが、日本代表としては五輪切符を得るために
韓国に勝たないとはじまらない話ですから。


先陣を切る女子日本代表は28日、会場で練習を行った。日本が五輪出場権を獲得した場合、
日本協会はチームに報奨金1000万円を支給することも判明した。

こんだけ注目されたのですから、格上の韓国に勝ったらこのぐらいはしてあげていいでしょう。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000014-sanspo-spo
ハンドボール女子日本代表エース
日本リーグで女子初の1000得点をマークしたエース田中美音子(33)=ソニー九州=が斬り込む。

国内リーグで、もっとも得点を重ねた右腕に命運が託される。
テレビカメラ約10台、報道陣約220人がコートを取り囲む光景は、一連の騒動以来、恒例となった。
冒頭の15分間だけ公開された前日練習でも、田中美音子は鋭いシュートを連発した。

日本リーグ通算1000得点 ! こういった実力ある選手がより注目されるのはいいですね。

「この試合へ向けて合宿をやってきた。せっかくのチャンス。最後まで戦い続けます」

五輪への挑戦はアトランタから数えて北京で4度目となる。
昨年2月、HC名古屋戦で女子では史上初となる日本リーグ通算1000得点を達成。
身長1メートル61と小柄だが、00年から2年間、世界最高峰といわれるデンマークのリーグでプレーした経験もある。「チーム全体でまとまっていけたらいい。冷静な判断で引っ張っていきたい」。ベテランとして責任感を漂わせた。

ハンドボール選手としての実績は十分だけに、
今度は日本代表チームで五輪出場という気持ちは強いでしょう。


■報奨金支給
モントリオール五輪以来、32年ぶりとなる女子五輪切符を獲るために、
日本協会も最後までバックアップ。
五輪出場権を獲得した場合、チームに報奨金1000万円を支給する方針を固めた。
男女とも出場すれば計2000万円になる。

日本協会幹部は「スタッフも含めて1人50万円ずつぐらいになるが、きちんと評価したい」。
マネーと栄誉。選手はどちらも遠慮なくいただく。

今回の“やり直し”試合に勝てばハンドボールブーム到来!? という大一番ですから、
協会も気合入ります。
逆に負けてしまうと、これまでの騒動がウソのように話題にならなくなるんでしょうね...


(引用:iza!)
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