大阪国際女子マラソン、初マラソンの福士加代子が大失速で北京消える !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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大阪国際女子マラソン、初マラソンの福士加代子が大失速で北京消える !


マラソンは厳しい ! 改めてそう感じさせるレースでした。トラックでは国内敵なしの福士加代子選手でも、万全の準備でないと完走がやっと...。転倒しながらもゴールした福士加代子選手は称えたいですが、マラソンに対する準備が出来ていたのか疑問ではあります。

北京五輪代表選考会を兼ねた2008大阪国際女子マラソンが27日、長居陸上競技場を発着して行われ、注目された初マラソンに挑んだハーフマラソン、五千メートル日本記録保持者、福士加代子(25)=ワコール=は2時間40分54秒の19位に終わった。

優勝は昨年の世界選手権9位のマーラ・ヤマウチ(英国)が2時間25分10秒で初優勝。
日本人トップの2位には2時間25分34秒で森本友(天満屋)が入った。

福士加代子選手の“大失速”はありましたが、
一時は600メートル程あった差を逆転しての優勝、2位は立派です !


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000073-sph-spo
序盤は独走も・・・

飛ばしに飛ばした。スタートから加速し、後続をグングン引き離した。
完全な一人旅。折り返しを過ぎて、約600メートルもの差がついていた。
気分だけでも楽しい「ハワイ」をイメージしたいと、ハイビスカスの飾りをあしらった給水ボトルで、水分も十分補給した。だが、マラソンの魔物は、30キロ手前で襲ってきた。
表情は苦しげなものに変わってズルズルと失速。34・6キロでヤマウチに抜かれると、歩くようなスピードに。永山忠幸監督によると「脱水による脳貧血で、コースがぼやけて見えた」という。

ゴールまであと5メートル。福士加代子は顔から突っ込むようにしてトラックに倒れた。ひざ、鼻から血を流し、よろめくようにゴールラインをまたいだ。
ラスト300メートル、170メートル、ゴール直前と競技場内で3度も倒れながら走り抜いた姿に感動した場内から拍手が巻き起こるが、福士加代子には聞こえてはいなかったはずだ。

レース後は医務室に直行。「競技場が見えてからは頭の中が真っ白になり、まったく記憶がない」
とコメントを出すのがやっとだった。

事前の予想でも、30キロ過ぎ以降を心配する声がありましたが悪いことが当たってしまいました。
最後のゴールは、福士加代子選手の“意地”でしょうか !?


福士加代子マラソンでの五輪出場はならなかった。
今後について口を開かなかったが、北京五輪は"本職"のトラックで出場を狙うことになる。

何か所属企業、マスコミ、監督などに“担ぎ出された”ように思えてしかたないのですが...。
勿論、本人もトラック競技で世界と戦うのに限界を感じていたのでしょうが、
準備期間など「急がされた」感が否めません。
周囲がもっと慎重に福士加代子選手のことを考えてほしかったと思います。


(引用:ライブドアニュース)
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