サッカー・キリン杯、“岡田ジャパン”の初戦は0-0で引き分けに !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・キリン杯、“岡田ジャパン”の初戦は0-0で引き分けに !


日本代表の再スタートは引き分け ! 点が入ってのドローならまだしも0-0ですか !?
前日までは“超攻撃的”サッカーとスポーツ紙等にでていましたが、岡田監督の"不のイメージ"の方に裏切られてしまいました。


サッカー日本代表は26日、東京・国立競技場で「キリン杯」の初戦でチリ代表と対戦し、
0-0で引き分けた。

昨年11月に脳梗塞で倒れたイビチャ・オシム監督の後任として同12月から指揮する岡田武史監督の初陣を飾ることはできなかった。

親善試合的な大会とはいえ、ワールドカップ最終予選に向けて盛り上がる期待を持たせるためにも、日本代表“岡田ジャパン”初戦は"内容ある"勝利が欲しい所でした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000012-spnavi-socc
システムは4-4-2
岡田武史監督の初陣に臨んだ日本は、4-4-2の布陣を採用。

FWは高原と巻がコンビを組み、中盤の底には鈴木が入った。
19歳の右サイドバック・内田はA代表で初出場・初先発を果たした。

若手のDF内田篤人選手(鹿島)の先発起用は、結果が出たとはいえませんが、
今後楽しみではありますね。


前半
序盤から高い位置で激しいプレスをかける日本代表。ボールを奪ってからショートパスをつなぎ、チリゴールへ迫ろうとするが、パスミスやトラップミス、選手同士の息が合わないなど、チャンスをつぶす場面も目立った。
同時にそのミスはチリのカウンターを招き、特に日本代表の右サイドを突かれたが、鈴木や阿部のカバーで対応。クロスを入れられても、中澤が跳ね返した。

前半は互いに決定機が少なく、0-0のまま終えた。

"見合った"感じの展開でしたが、ホームの日本代表
もっと攻めに行く勢いを感じさせてほしかったです。


後半
内田の仕掛けをきっかけに、後半開始早々チャンスを作った日本代表だが、得点は奪えず。
逆にチリは徐々にボール支配率を高め、フィエロがあわやのシーンを生み出す。

日本代表はGK川口を中心にそのピンチをしのぐと選手交代で状況打開を図り、大久保、羽生らを投入。また中澤ら最終ラインの選手が自らボールを運ぶようになり、ペースを握り返した。
特に大久保の動きが良く、3~4回ほど決定機を迎えたが、決めきれず無得点に終わった。

選手交代で状況の打開を試みたものの、なんとも「歯がゆい」というか、「イラつく」というか...

2月6日の2010年南アフリカW杯アジア三次予選初戦のタイ戦へ向け、準備を進める強化試合で結果を得ることはできなかった。

サッカー日本代表は30日にボスニア・ヘルツェゴビナとも強化試合を行い、
W杯三次予選に備える。

この試合内容だとマスコミも厳しい意見が出るでしょう。
キリン杯2戦目はメンバーを大胆に変えてみるぐらいのことをして欲しいですね。


(引用:iza!)
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