サッカー・日本代表の岡田武史監督、中村俊輔の強行招集はせず・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・日本代表の岡田武史監督、中村俊輔の強行招集はせず


中村俊輔の招集はコンディションを考慮。サッカー・日本代表の岡田武史監督は南アW杯アジア三次予選初戦・タイ戦に、セルティックの中村俊輔選手を招集しない考えのようです。

日本代表の岡田武史監督は、スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(29)が2月2日か3日のスコティッシュ杯5回戦に出場する場合、
同6日の南アW杯アジア三次予選初戦・タイ戦(埼玉ス)の日本代表には招集しない考えを示した。

南アW杯アジア三次予選の初戦、しかもホームなのでベスト布陣を期待する気持ちもありますが、まだ先は長いですし、合宿を重ねた"国内組"の方が良い結果が期待できそうでもあります。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000034-sanspo-spo
■岡田監督、中村俊輔の強行招集には慎重

「俊輔はカップ戦に出た場合は無理。前々日とかに帰ってきてコンディションを崩しては困る」
と岡田監督。

当初の日程では30日のリーグ戦後に帰国できた中村俊輔を、欧州組で唯一招集する意向を明言。12日のスコティッシュ杯4回戦で左ひざ痛から77日ぶりに公式戦復帰して勝利に貢献し、5回戦がタイ戦直前となることが決まっても「考えたい」と招集の可能性を探っていた。

岡田監督とすれば、サッカー・日本代表の攻撃の中心になる可能性の高い中村俊輔選手を入れた練習試合を見たい所ではあるでしょうね。

しかし再検討の結果、同杯が2日でも帰国はタイ戦2日前の4日となる招集は得策でないと判断。中村俊輔自身は代表参戦する意思を明かしていたが“強行招集”はされない方針だ。

帰国させて、「コンディション不良だから使わない」では、
ファン、マスコミ等に色々言われかねないでしょうし。


タイ戦招集の要望は、すでに日本協会からクラブに伝えられているものの、
実現はスコティッシュ杯欠場をセルティックが認めた場合のみになる。

ケガから復帰したばかりでもありますし、セルティック側も
「はい、いってらっしゃい !」とは言わないでしょう。


(引用:iza!)
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