女子レスリング、吉田沙保里の連勝記録が「119」でで止まる !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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女子レスリング、吉田沙保里の連勝記録が「119」でで止まる !


吉田沙保里選手でも“無敵”ではないということですね !? 女子レスリングの金メダリストで公式戦119連勝中だった吉田沙保里選手が"格下"の米国選手に敗れる波乱 !
本番の五輪じゃなくて良かった !?


レスリング団体(7人制)による国別対抗戦、女子ワールドカップ(W杯)が19日、中国・太原で行われ、女子55キロ級のアテネ五輪金メダリストで北京五輪代表の吉田沙保里=綜合警備保障=が、1次リーグ第2試合でマルシー・バンデュセン(米国)に0-2の判定で敗れ、国内外での公式戦の連勝記録が「119」で止まった。

初めて国際大会に出場した1996年以来、続いていた国際大会の無敗記録もストップした。

119連勝だわ、国際大会無敗だわ、開催場所は中国だわで"目をつけられた"感を
感じてしまいますね。判定で敗れたという辺りが...


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000038-san-spo
■流れつかめず
吉田沙保里は得意のタックルをバンデュセンに返され、
第1ピリオド、第2ピリオドとも流れをつかめず完敗した。

柔道などもそうですが、国際大会では“返し技”に気をつける必要がありますね。
国内での試合では"無い"技なんでしょう。


吉田沙保里が最後に敗れたのは中京女大時代の2001年12月の全日本選手権準決勝。

日本は3チームによる1次リーグでウクライナを5-2で破ったものの、続く米国に3-4で敗れ、
昨年に続いて優勝を逃した。

ベスト布陣ではなかったとはいえ、国際大会は厳しいです。

■返し技「軽くいってしまった」
吉田沙保里の記録がストップした。第1、2ピリオドとも吉田沙保里が攻め、
それを返された技での痛恨の失点だった。
微妙な判定の際に行われるビデオチェックの末に、相手のポイントになってしまった。

吉田沙保里は他の階級の試合を見ることもなくマットサイドでがっくりとうなだれていたが、すべての試合が終わって控室へ戻る前、涙が止まらなくなった。

約50分後、「勝てると軽くいってしまったのが悪いと思う」と、
まだ止まらない涙を必死にこらえて答えた。

このところ女子レスリングは、判定に泣かされるケースが出てますね。ビデオチェックも上手く機能していないようですし、難しい問題です。

(引用:iza!)
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