中田英寿氏が古巣ペルージャを救う !?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中田英寿氏が古巣ペルージャを救う !?


サッカー界の復帰は“経営者”として !? イタリアでそんな話題が出ているようです。真偽の程は分かりませんが、中田英寿氏はビジネスへの関心がありそうなのでまったく"ない"とも断言できないような話ではあります。

サッカー・元日本代表MFの中田英寿氏(30)が“経営者”としてサッカー界に復帰する可能性が出てきた。

イタリア・セリエC1(3部)のペルージャ中田英寿氏を仲介役に日本企業へのクラブ売却を検討していると3日付のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトなどが報じた。

ペルージャ中田英寿"選手"が入団したころは、日本でも注目さけたチームでしたが、
現在はC1(3部)なんですね。


売却実現の場合は中田英寿氏がフロント入りする可能性もあり、今後の動向が注目される。

「仲介」ということなら、ますます無い話ではないですね。
ただ、C1のチームを買って日本企業にメリットがあるのかは疑問ですが。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000020-spn-spo
中田英寿ペルージャを救う !?
ペルージャのユニホームをまとった若き中田英寿氏の写真とともに
ナカタがやってくる。ペルージャが欲しい」という見出し。
06年W杯ドイツ大会後に現役を退いた中田英寿氏が意外な形でイタリアのメディアをにぎわした。

ペルージャが欲しい」とは何だか"イヤラシイ"見出しですね。

ペルージャは05年夏に破産のためセリエBからC1へ転落。その後も低迷期が続いて経営危機を迎えている。コリエレ・デロ・スポルト紙によれば、シルベストリーニ会長が今季限りでのクラブ売却を決断。2部ピサのコバレッリ会長とともに売却先の候補に挙げられたのが中田英寿氏を仲介役とする日本企業だった。

ペルージャの地元紙コリエレ・デロ・ウンブリアは候補としてイタリアに工場を持つYKKの名前を報道。地元ファンの間では、98年夏から在籍1年半で強いインパクトを残した中田英寿氏に対してクラブ再建の救世主として期待が高まっているという。

記事の感じだと他チームのオーナーよりかは、お金があって観光客も期待できる日本企業へといった感じのようですが。

引退後は世界各国を渡り歩いてサッカーの普及と社会貢献を行ってきた中田英寿氏だが、以前からビジネスへの関心が高いことで知られていた。
東ハトの執行役員としてヒット商品の開発に携わったほか、なでしこリーグに「モック」という冠スポンサーをつける橋渡しをしたこともある。

今回の一件でも売却実現の場合は役員を含めて中田英寿氏のフロント入りの可能性が浮上しており、ビジネスという新たな“ピッチ”で活躍するかどうかに注目が集まっている。

チームのフロント入りで“裏方”として働くのならありでしょうが、マスコミは中田英寿氏を追うことになるでしょうね。

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。