フィギュアスケート・全日本選手権、浅田真央が僅差で逃げ切って優勝 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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フィギュアスケート・全日本選手権、浅田真央が僅差で逃げ切って優勝 !


フィギュアスケートの全日本選手権女子は、浅田真央選手が前日(SP)の貯金を上手く使って優勝しました。大きな失敗がなければ、国際大会でも優勝争い出来るほどの選手ですから100%ではないにしろ、“力を発揮”したという所でしょうか。

フィギュアスケートの第76回全日本選手権最終日は28日、世界選手権(来年3月、スウェーデン・イエーテボリ)などの代表選考会を兼ねて大阪府門真市のなみはやドームで女子とアイスダンスのフリーを行い、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が2年連続2回目の優勝を果たした。

世界女王の安藤美姫はフリー1位の演技を見せたが、わずかに及ばず2位となった。

フリーの演技では安藤美姫選手が"らしさ"を魅せた感じでしたが、ショートプログラムを含め、
2日間を高いレベルでまとめた浅田真央選手が“総合優勝”といった感じでしょうか !?


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000134-mai-spo
■浅田真央“ビビッて”失敗も逃げ切る

前日のショートプログラム(SP)トップの浅田真央は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)に失敗したものの、その後はまとめてフリーも132.41の高得点を出し、合計205.33点を挙げた。

序盤のトリプルアクセル失敗について浅田真央は「6分間練習ではうまくいったんですが、アクセルの前になると“ビビッて”しまいました」と振り返った。

最初のジャンプって見ている方も何か緊張してしまうんですね !?

その後は失敗を引きずることなく、ほぼ完璧な演技でまとめ、演技終了時点でも断トツの首位をキープした。

序盤の失敗を引きずらず、しっかり演技できるところが凄いとおもいますね。

最終滑走の安藤美姫は、会心の演技でフリー1位に立った。合計得点では浅田真央にわずかに及ばなかったが、「やっと自分らしく滑れてよかった」と笑顔を見せた。

今季の安藤美姫選手はここまで良くなかったですから、フリー1位の演技が出来たことで"視界が開けた"ことでしょう。

3位には、ショートプログラム(SP)4位から逆転で中野友加里が入った。
序盤にトリプルアクセルを跳び、勢いに乗った。演技後には感極まって涙。合計得点でSP3位の村主章枝を捕らえ、逆転に成功した。

中野友加里選手はこのところ好成績で、"きてる"感じですね。

この結果、世界選手権代表が浅田真央安藤美姫、中野友加里が、
       4大陸選手権代表が浅田真央安藤美姫、村主章枝に決まった。

女子フィギュアスケートは、上位選手の他にも、もっと若い選手達が沢山育っているんだなとも感じた大会でした。

(引用:ライブドアニュース)
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