サッカー・FCバルセロナのロナウジーニョ、罵声を浴びながら帰国 - クラシコ戦犯扱い・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・FCバルセロナのロナウジーニョ、罵声を浴びながら帰国 - クラシコ戦犯扱い


ロナウジーニョ選手らブラジル人選手がクリスマス休暇の帰国の際、バルサファンから罵声を浴びたとか。注目のレアル・マドリーとの“クラシコ”に敗れたことが原因でしょうが、「期待が大きい・給料が高い」選手ですから結果がでなければ"叩かれる"のはいたし方ないですが、空港でもやっちゃいますか !?

レアル・マドリーとのクラシコ終了後、クリスマス休暇をブラジルで過ごすべくデコ、ロビーニョ、バチスタらとともにエル・プラット空港に向かったロナウジーニョを待ち受けていたものは、ファンの罵声だった。

クラシコ敗戦の怒りの矛先をロナウジーニョに向けたファンの一部はここぞとばかりに罵声を浴びせかけ、ロナウジーニョ本人は無言、無表情のまま空港内に消えていった。

期待度の高い選手だけに、結果が出ないロナウジーニョ選手に対するバルサファンの怒りも分からないではないですが...
■“クラシコ”敗戦の戦犯 !?
バルサファンを失望させたクラシコの敗戦。もちろんロナウジーニョだけの責任ではない。動きという面では今シーズンの中で一番動いていた。しかし、ファンが期待する彼本来のパフォーマンスはなく、何かしてくれそうな気配もなかった。

期待値が高かった分、ファンが彼を戦犯扱いとするもの仕方がないのかもしれない。
ロナウジーニョはファンの信望を失ってしまった。

バルサファンが期待するパフォーマンス、何かしてくれそうな気配すら見せられない様ではチョット困りますね。

5日間の休暇後、12月29日から始動するバルサ。昨年はマルケスやデコとともに再開初日の練習に遅刻したロナウジーニョ。今年も同じ過ち犯すことになれば、クラシコに破れた後だけに、さらなるバッシングは避けられないだろう。

試合以外の部分でもファンの不満が溜まっていたのでしょうね。

最悪の2007年の締めくくりとなってしまったが、ロナウジーニョにはこのクリスマス休暇で気分を一新し、バルセロナに戻ってきて欲しいものだが...。

厳しいファンの声は"期待の裏返し"でもありますから。

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。