サッカー・クラブワールドカップ、ACミランが4度目のクラブ世界一に !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・クラブワールドカップ、ACミランが4度目のクラブ世界一に !


クラブワールドカップ(W杯)最終日、決勝戦で欧州代表ACミランと南米代表のボカ・ジュニアーズが対戦しました。
シードされた両代表が勝ち上がったので順当な決勝戦ではありますが、視聴者側からすると一番見たかった対戦 でもありますね。


サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は16日、横浜市の日産スタジアムで決勝戦が行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)と南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が対戦した。

試合は4-2でACミランが快勝し、17年ぶりのクラブ世界一を決めた。

こけでACミランは前身のトヨタカップなどを含め史上最多4度目の優勝となった。

このような大会では1点が勝負を分けるロースコアの試合が多く、サッカーに詳しくない人にはあまり面白みのない展開になりがちですが、決勝戦のACミランはいつにも増して積極的で見ている誰もが“凄い”と感じるプレーをしてくれました。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000093-sph-socc
史上最多の4度目となる世界一のタイトルは、クラブ一丸でつかんだ栄冠だった。ベルルスコーニ会長は「ACミランをディズニーやワーナーのような世界的エンターテインメント企業にしたい」との野望から、国内リーグより国際タイトルを重要視するチーム方針を徹底。

過去5度のトヨタ杯では過密日程のため試合2~3日前の来日ばかりだったが、今回はリーグ戦2試合を来年にずらし、初戦の7日前に来日。万全の準備期間を設けた。

国内リーグは不振ですし、ここはどうしてもクラブワールドカップのタイトルが欲しかったのでしょう。

■決勝戦同大会史上最多の4得点
インザーギのゴールで先制したACミランだったが、ボカ・ジュニアーズがパラシオのヘディングですぐさま同点に。
前半はこのまま1-1で終了。

ACミランは1-1で迎えた後半5分、ネスタのゴールで勝ち越し。
さらにブラジル代表のカカ、インザギの自身2点目と立て続けに加点。ボカ・ジュニアーズの反撃を1点に抑え、南米勢の3連覇を阻んだ。

試合の序盤から両チーム共に積極的に仕掛けていたので、ゴールチャンスは多くなるのかなとは思いましたが、決勝戦で計6ゴールが生まれる展開になるとは驚きました。

最優秀選手はカカ。ACミランは優勝賞金500万ドル(約5億6500万円)を獲得した。

ACミラン
GK:ジーダ
DF:マルディーニ、カラーゼ、ネスタ、ボネーラ
MF:ガットゥーゾ→エメルソン、セードルフ→ブロッキ、ピルロ、アンブロジーニ、カカ
FW:インザーギ→カフー

ボカ・ジュニアーズ
GK:カランタ
DF:モレル、イバラ、マイダナ、パレッタ
MF:バタグリア、ゴンサレス→レデスマ、カルドーソ→グラシアン、バネガ
FW:パレルモ、パラシオ

(引用:ライブドアニュース)
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