サッカー・クラブワールドカップ、浦和レッズがPK戦を制し3位に輝く!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・クラブワールドカップ、浦和レッズがPK戦を制し3位に輝く!


クラブワールドカップ(W杯)最終日、準決勝で惜しくもACミランに敗れた浦和レッズがエトワール・サヘルとの3位決定戦に挑みました。
決勝の舞台には上がれなすったものの、アジア王者として最後は勝って大会を終えたい所です。


サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は16日、横浜市の日産スタジアムで3位決定戦が行われ、アジア王者の浦和レッズ(日本)がアフリカ王者のエトワール・サヘル(チュニジア)と対戦した。

試合は2-2で前後半をd\終了。後のPK戦を4-2で制した浦和レッズが過去アジア勢で最高の3位となった。

浦和レッズは250万ドル(約2億8300万円)の賞金を獲得した。

浦和レッズからすると、ケガ人などの影響もあったか、先制されて逆転したけどおいつかれる...と“忙しい”試合でした。PK戦にはなりましたが、健闘してくれましたね。

さすが公式大会というべきか、3位の賞金も結構な額貰えるんですね !?
浦和レッズは前半開始早々、相手のロングボールを坪井慶介がコントロールミス。
19歳の若きエース、シェルミティにボールを奪われると、ペナルティーエリア内でファウルを犯しPKを献上する。これをフレジが決めてエトワールが先制点を奪う。

前半も中盤を過ぎると、徐々に浦和レッズのペースに流れが変化。チャンスが生まれ始める。
すると35分、浦和レッズ所属としてこの試合が最後となるワシントンが相馬崇人のクロスをヘディングで叩き込み同点に追いつく。 その後も攻め続けた浦和レッズだったが1対1で前半を終了した。

開始早々にPKを献上した時は負傷の闘莉王選手の穴が大きいかと心配しましたが、ワシントン選手が浦和レッズでの試合ということで奮闘。早いうちに同点にできたのが良かったです。

後半に入ると、エトワール・サヘルのワンサイドゲームに。
そんな中、浦和レッズがわずかなチャンスをものにし勝ち越し点を奪う。左サイド深い位置でFKを得ると、永井雄一郎がゴール前へクロス。これをまたもワシントンがヘディングで押し込んだ。

永井雄一郎選手はクラブワールドカップでもいい働きをしましたね。大舞台に強いタイプなのでしょうか !?

リードした浦和レッズだったが、決定的なミスで再び同点に追いつかれる。
カウンターからシュルミティがネネを交わすも、GK都築がキャッチ。諦めず足を伸ばしたシュルミティが都築からボールを奪い、無人のゴールへ流し込んだ。

準決勝のACミラン戦よりは集中できていなかったようですね。 しょうがない所ですか...

その後も、浦和レッズは防戦一方の展開になるが、同点のままホイッスル。勝負はPK戦へ持ち込まれた。

90分間の内容(特に後半)はエトワール・サヘル優勢といってもいい程だったように思います。

エトワール・サヘルは試合終了直前に、GKを変えて万全の状態で臨むも、浦和レッズは4人目まできっちりと決める。逆にエトワール・サヘルは1人目、4人目を外し、浦和レッズが4対2で勝利を収めた。

何はともあれ、3位決定戦に勝利した浦和レッズの健闘を称えたいです。ホーム開催で下手な試合はできないなどプレッシャーがあったでしょうがよくやったのではないでしょうか。

3位でいい経験を積み、250万ドルゲット !! チームも嬉しいことでしょう。


浦和レッズ 出場メンバー】
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、ネネ、阿部勇樹
MF:細貝萌、山田暢久(C)、鈴木啓太、相馬崇人、長谷部誠
FW:永井雄一郎、ワシントン

サブ:山岸範宏、堤俊輔、内舘秀樹、堀之内聖、平川忠亮、西澤代志也、岡野雅行、小池純輝

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。