サッカー・クラブワールドカップ、ACミランが浦和レッズに勝利 - 決勝でボカと対戦へ ・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・クラブワールドカップ、ACミランが浦和レッズに勝利 - 決勝でボカと対戦へ


クラブワールドカップ(W杯)第5日、やっとという感じでACミランが登場です ! しかも、準決勝の相手が浦和レッズですから !!
なんだか出来すぎのような感じですが、日本のファン(特にレッズファン)にとっては、ある意味今大会一番の注目試合かもしれません。


サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は13日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合を行い、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)王者の浦和レッズが欧州王者のACミラン(イタリア)に挑んだ。

試合は1-0でACミランが勝利し、16日に同会場で行われる決勝で、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦する決勝進出を決めた。

敗れた浦和レッズは決勝と同日の3位決定戦で、アフリカ代表のエトワール・サヘルと対戦する。

点差から言えば浦和レッズがよく健闘したということでしょうか。試合内容はまだまだ差があるように思いましたが、公式大会で対戦したという意味は大きいと思います。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000126-mai-socc
浦和レッズACミランを一瞬本気にさせるも...
浦和レッズは準々決勝のセパハン戦と同じ布陣で、ワシントンと永井雄一郎が2トップ。トップ下に長谷部誠が入り、鈴木啓太と阿部勇樹がダブルボランチを組んだ。
対するACミランは、1トップにジラルディーノを置き、カカとセードルフがセカンドトップに入る4-3-2-1の布陣をしいた。

安定した守備から素早い攻撃を展開したACミランが1点を奪って勝利。

後半23分、左サイドから中に切れ込んだカカのパスをMFセードルフが左足で落ち着いて決めた。

浦和レッズは終盤、ワシントンのシュートなどで攻める場面もあったが、ACミランの守備陣の前に数少ないチャンスを生かせなかった。

前半は浦和レッズの出方・力を探って、後半のチャンスをきっちり決める。点差以上に“強い”と感じさせられました。

浦和レッズ・オジェック監督コメント
「私の印象では、試合は拮抗していた。差があるとすれば、個人技だが、ミランを苦しめた。」

ACミラン・アンチェロッティ監督コメント
「今日のような試合を予想していた。簡単な試合だとは思わなかった。とてもリズムは良かった。前半は動きが早くなかったかもしれないが、すぐにカウンターアタックもできたし、90分間いいリズムでプレーできたと思う。」

アンチェロッティ監督のコメントはどこまで本気に受け止めていいもんでしょうか !?

浦和レッズ・出場メンバー】
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王→山田暢久(後半31)、ネネ
MF:細貝萌、鈴木啓太(C)、相馬崇人→平川忠亮(後半36分)、長谷部誠、阿部勇樹
FW:永井雄一郎、ワシントン

サブ:山岸範宏、堤俊輔、内舘秀樹、小野伸二、西澤代志也、岡野雅行、小池純輝

ACミラン・出場メンバー】
GK:ジーダ
DF:カラーゼ、ネスタ、ヤンクロフスキー→マルディーニ(後半35分)、オッド
MF:ガットゥーゾ、セードルフ→ブロッキ(後半47分)、ピルロ、アンブロジーニ(C)、カカ
FW:ジラルディーノ→インザーギ(後半18分)

サブ:カラッチ、フィオーリ、カフー、シミッチ、ファバッリ、ボネーラ、セルジーニョ、エメルソン、グルクフ

世界の壁は厚かった。だが、浦和レッズACミランを一瞬、本気にさせた。日本のサッカーにとって、大きな一歩となった。

なかなか欧州・南米のトップチームと日本のチームが公式大会で"ガチ勝負"はできませんからね。
浦和レッズが対戦したことで、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇を狙うJリーグチームがもう少し出てくるといいのですか。


(引用:ライブドアニュース)
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