サッカー・クラブワールドカップ、浦和レッズがセパハンに勝利 - 準決勝でACミランと対戦 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・クラブワールドカップ、浦和レッズがセパハンに勝利 - 準決勝でACミランと対戦 !


クラブワールドカップ(W杯)第3日、日本勢として初出場となるアジア王者の浦和レッズがいよいよ登場 !
浦和レッズ初戦の相手は、AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ決勝と同じセパハン。"手強い"相手ではありますが、何とか勝利してACミランとの対戦を見せて欲しいところです。


サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は10日、愛知・豊田スタジアムで準々決勝第2戦の浦和レッズ(日本)VSセパハン(イラン)が行われた。

試合は3-1で浦和レッズが勝利 !!

これで浦和レッズが13日の準決勝で、欧州王者のACミラン(イタリア)に挑むひととなった。

アジア王者の浦和レッズと欧州王者のACミランの対戦。これはファンならずとも注目の試合となりますね。
ただ、試合会場が「さいたまスタジアム」ではなく、「横浜国際総合競技場」なのが少し残念のような気がしますが...


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000117-mai-socc
浦和レッズがセパハンを返り討ち
AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ決勝と同じ顔合わせとなった一戦。
浦和はワシントンと永井雄一郎が2トップを組み、トップ下には、けがで今大会の登録メンバーから外れたポンテに代わって長谷部誠が入った。

攻守に安定した力を発揮した浦和レッズ
前半32分に相馬崇人からのセンタリングに永井雄一郎が合わせて先制。
後半9分にワシントンが追加点を決め、25分にはオウンゴールで突き放した。
セパハンは速攻から決定機を作ったが、後半35分に1点を返すのがやっとだった。

前半に先制点、後半早々に追加点と浦和レッズにいいように展開しました。これではいくら力のあるセパハンでも辛いですね。

■オジェック監督(浦和レッズ)コメント
「今日は非常にうれしい。チームのパフォーマンスとしては、全体を通して素晴らしいサッカーを見せていた。非常に組織力があり、たくさんのコミットメント(責任)が選手から得られた。」

つい先日に勝っている相手ということで、マスコミも対ACミランに目が行っていた様ですが、セパハンは"難しい"相手ですよ。オジェック監督も内心ホッとしているのではないでしょうか。

浦和レッズ 出場メンバー】
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、ネネ
MF:細貝萌、鈴木啓太(Cap)、相馬崇人、長谷部誠→岡野雅行(後半46分)、阿部勇樹
FW:永井雄一郎→小野伸二(後半28分)、ワシントン

サブ:山岸範宏、堤俊輔、内舘秀樹、山田暢久、平川忠亮、西澤代志也、小池純輝

(引用:ライブドアニュース)
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