バレーボールW杯最終日、日本はブラジルに敗れ8敗目 - 順位は9位・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯最終日、日本はブラジルに敗れ8敗目 - 順位は9位


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会最終日、日本はブラジルと対戦しました。 2大会連続の優勝の掛かる相手にバレーボール全日本男子チームがどこまで食い下がることが出来るでしょうか。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会最終日は2日、東京体育館などで行われ、日本は大会連覇を狙うブラジルと対戦。

日本はブルガリア戦同様、第1セットを奪ったものの、1-3(25-23、21-25、19-25、18-25)で逆転負けを喫した。

大会は全日程を終了し、日本は通算成績3勝8敗の9位で大会を終えた。

優勝はブラジルで、これで2002年世界選手権以来、五輪を含む3大大会5連覇。1977年W杯~82年世界選手権のソ連と並ぶ男子の最多記録に並んだ。
ロシアが2位、ブルガリアが3位に入って北京五輪出場権を得た。
最優秀選手にはゴドイフィリョ(ブラジル)が選ばれた。

最後の東京ラウンドの連敗で"盛り下がった"感じになってしまいましたね。日本の順位も前回と同じ9位と前進できませんでした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000072-san-spo
■今試合も第1セットだけ...
日本は第1セットを山村宏太の活躍などで先取したが、第2セット以降は及ばなかった。

こう、何回も第1セットだけの試合されると、相手がチョット“本気”になると勝てないようで嫌な感じです。

■最終予選へ半年、課題はサーブレシーブ
今回のW杯での北京五輪出場権獲得がならなかったバレーボール全日本男子。出場権は来年5~6月の世界最終予選兼アジア予選にかけることとなった。

改めて明らかになった課題は、高さとパワーで上回る相手に、いかに日本のプレーをするか。具体的にはサーブレシーブとサーブ、ブロックの、さらなる技術向上だ。

これらのレベルアップは勿論必要でしょうが、“日本のプレー”を築くには時間が少ないですよね。

最終予選で五輪切符を獲得できるのは、最上位と、それを除くアジア1位。アジア1位が目標になる日本のライバルは豪州だ。

今のバレーボール全日本男子チームにとってアジア1位は相当厳しい戦いとなるでしょう。

★第4セットにまさかのハプニング
第4セットに日本が7-2とリードした場面で、日本のメンバー申請にミスが発覚。この時点までの日本の得点はすべて無効となり、さらに攻撃権の移動でブラジルに1点が加わり、0-3から試合が再開するというアクシデントがあった。

踏んだり蹴ったりの日本...

■植田辰哉監督コメント
「世界のレベルは1、2位が抜け出ているが、その下は拮抗している。やってきたことが全く通用しないことはあまりなかった。持っているモチベーション、メンタル面も含めてやっていけば5月には勝てると思う。」

半年でどこまで強くなるのか、心配しながらも楽しみにしたいと思います。
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