バレーボールW杯、日本がブルガリアに逆転負け - 8位以下が確定・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレーボールW杯、日本がブルガリアに逆転負け - 8位以下が確定


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第10日、日本はブルガリアと対戦しました。 すでに今大会での五輪出場が消えている日本ですが、このままでは最終の東京ラウンド3連敗の可能性が大きくなります。なんとかしなければ !?

バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第10日は12月1日、東京体育館などで行われ、日本はここまで2敗と好調のブルガリアと対戦。

第1セットを奪う意地を見せたものの、1-3(25-22、20-25、20-25、20-25)の逆転負けを喫した。

これで通算成績は3勝7敗、バレーボール全日本男子チームの8位以下が確定した。

上位国はブルガリア、ロシア、米国が8勝2敗で並び、五輪出場権の残る2枠は混戦。
欧州選手権覇者のスペインは韓国を破り6勝とした。
アジア王者の豪州はプエルトリコを下して4勝目。
エジプトはチュニジアとのアフリカ対決を制して2勝目を挙げた。

第1セットを奪った時は「おっ !?」と思いましたがね...これが現在の男子バレーボールの力です。
■第1セットに意地を見せるも...
日本は第1セット、山本隆弘の強打、サーブでリードを広げ、ブルガリアの追い上げを振り切って先取。
しかし第2セット以降は相手の強いサーブと高いブロックに押し切られた。

相手のエンジンがかからないうちに第1セットを奪ったまでは良かったのですが、昨年の世界選手権銅メダルのブルガリアはそう簡単に勝たせてくれませんよね。

■植田辰哉監督コメント
「ブルガリアはサーブランキングが2位のチームなので、レセプション(サーブレシーブ)を返す位置、宇佐美大輔がセットアップする位置も確認してゲームに臨んだが...。
このチームはもっと急速に強くなっていかないと5月のバレーボール・最終予選に間に合わない。今日出た課題はまたすぐに修正していかなければならない。」

本当に最終予選も危ない感じを受けます、残念ながら...

(引用:iza!)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。