バレーボールW杯、日本は米国に敗れて6敗目...・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本は米国に敗れて6敗目...


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第9日、日本は米国と対戦しました。
ただでさえ結果が出せないでいるバレーボール全日本男子チーム。“格上”の米国が相手と厳しい戦いが続きますが、何か良いものをファンに魅せて欲しいです。


バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第9日は30日、東京体育館などで行われ、日本は世界ランク5位の米国と対戦。

第2セットは粘りを見せたものの、(18-25、25-27、19-25)のストレート負けを喫した。

これで全日本男子の通算成績は3勝6敗となった。

上位国は日本に快勝した米国は7勝2敗。
ブルガリアがロシアを3-2で破り7勝2敗とした。
ロシアと、アルゼンチンを下したブラジルはともに8勝1敗。
プエルトリコ、スペインは5勝目を挙げた。

実力的にも上位の米国ですから、残念ながら"勝つ"のは難しいでしょうが、せめて1セットでも...
■第2セットは健闘するも...
第1セットの前半はサイドアウトの攻防を繰り返したが、中盤は米国のジャンプサーブが決まり、さらに日本が自らのスパイクミスから連続失点。18-25で落とした。

第2セット序盤は日本が先行する。
中盤は米国の組織的なブロックにコンビを封じられ逆転を許したが、22-24から山本隆弘がスパイク、ブロックで活躍し3連続得点を挙げる。
しかしそこから一気に攻め込むことができず、接戦の末、第2セットも25-27で米国に連取された。

“格上“相手の時ほど、このような接戦になったセットは取りたい所です。

第3セットに入ると日本はサーブで崩され、そろったブロックにつかまるという悪循環。
第3セットも米国が優勢に試合を運び、19-25。

結局、セットカウント3-0で米国の快勝となった。

■植田辰哉監督コメント
「途中出場の山本隆弘、越川優はリズムを変えてくれたし、決定率、効果率も残してくれたが、石島雄介が4点と得点が少ない。その3人がしっかり機能することが大事。」

バレーボール全日本男子の見せ場は第2セットだけですか... う~ん、厳しいですね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000240-jij-spo
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