バレーボールW杯、日本がプエルトリコに敗れる - 今大会での五輪出場権獲得は絶望的!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレーボールW杯、日本がプエルトリコに敗れる - 今大会での五輪出場権獲得は絶望的!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第7日、日本は北中米選手権2位のプエルトリコ対戦しました。
上位も混戦状態とはいえ、今大会での北京五輪出場権獲得を"本気"で狙うのなら一敗も許されない崖っぷち ! 果たして...


バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第7日は26日、マリンメッセ福岡などで行われ、日本は北中米選手権2位のプエルトリコ対戦。

結果は0-3のストレート負け。

これで通算成績は3勝4負となり、今大会で3位以内に入って北京五輪出場権を獲得するのは絶望的となった。

上位国は旧ソ連時代を含めて5度の優勝を誇るロシアが7連勝でトップ、アテネ五輪覇者のブラジルが6勝1敗で続く。米国とブルガリアが5勝2敗にいる。

「負け」という結果以上に何か悪いムードを感じてしまう状況にまでなっていますね。日本のバレーボール男子チームは想像以上に深刻な状態なのかもしれません。
日本は第1、2セットとも終盤まで競り合ったが、肝心な場面で山本隆弘がブロックにつかまった。
第3セットは松本慶彦の速攻などで粘ったが、流れを引き戻せなかった。

バレーボール世界ランク10位の日本が世界ランク17位のプエルトリコに完敗 !
どの種目でもいえることですが、"世界ランク"というものはあてになりません。実力だけのランキングではない感じですからね。


■植田辰哉監督コメント
「ムードも含めて、試合への入り方が悪かった。乗り切れないままゲームに入ってしまったことが今日のゲームの一番の反省点だと思う。今一番心配なのは石島雄介だろう。第3セットも、彼のブロック、サーブに期待して再度コートに戻したが、起用が当たらなかった。」

“ゴッツ”なんていいニックネームを貰って、自身はブラジルのリーグ参戦。その石島雄介選手がベンチでの態度が問われる様なことでは...

(引用:iza!)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。